なんでもないこと、みーっけた

飽きずに綴っていけたらいいな

続・私の話

※ミュージカルに全く関係ない、みけ個人のどうでもいい話です。

 


こんな記事を書いて、2週間。

mikkerables.hatenablog.com

 

自分の気持ちを整理するために書いた独り言のつもりだったにも関わらず、たくさんのフォロワーさんにたくさんの励ましの言葉を頂きました。やりたいことはやれる内にやっとくべき!やりたいことがあることはいいこと!やりたいことをやるのが一番!などなど、まさかあんな抽象的すぎる記事を読んで反応してくださる方がたくさんいらっしゃるなんて思ってなくて、しかもみんな優しくて、えーーー何でみんなこんな優しいん……ってひとり泣きました。笑 何のことかはわかんないけどみけならできるよーとか、私まるごと認めてくれるような言葉をかけてくれて方もいて、単純な私は、できる気がする!!やるしかない!!!!となり、翌日、親に報告し、申し込みを済ませました。

というわけで、来年、短期でソウルに留学してきまーす!!
仕事は今年度いっぱいで退職します!

社会に出てからずっと今の職場で働いてきて、辞める選択肢なんて今年の3月まで1ミリも頭になかったけど、辞めたい気持ちと留学してみたい気持ちがどんどん大きくなってきて。今の仕事を続けたくないっていう、逃げの部分が大きいのかも知れない。だって今、仕事がめちゃくちゃ楽しかったらたぶん留学なんて考えついてもない。現に、今年の1月にミュ仲間と渡韓した時、韓国語ができるようになりたいって話してたら「留学しないの?」って聞かれたけど、「留学したい!」なんて気持ちは全く沸かなかった。だから現実逃避なのかもしれない。けど、挑戦してみたい気持ちに嘘はなくて、韓国語が喋れるようになりたい気持ちにも嘘はない。

基本的に自分に自信がないから、ひとつでも強みができたらなあという気持ちも大きくて。こんな私でも、これならできるー!って思えるものがあったらいいなって。今はとにかく韓国語の勉強が楽しいから、そこを強みにしたいなって気持ちがとても大きい。

とはいっても留学以外のことはノープランで、それ以外の期間は、一生の仕事としては厳しいけどちょっとやってみたいなーって思ってた仕事に就いてみたいなーとかまた漠然とした甘い考えしかないんですけどね!!そして退職って言っても再来年はまた結局同じ職に就いてるかもしれなくて、ひとまず一年だけの寄り道になるかもで。だから大した冒険じゃなくてやっぱり無難な道なのかもしれないけど、ほんとに誰にも反対されず心配もされない道ばっかり歩んできた私の人生にとっては大冒険で、今から不安もたくさんあるけどドキドキとワクワクが大きくて!!いやほんと同じ職に戻れる保証もわりとあって、留学も3ヶ月で、何が決断だ冒険だって言われるかもだけど!!笑 でも、さっきも言ったけど、私にとってはほんとに勇気がいる決断だったから、たくさんの方に背中押してもらえたのは本当に励みになりました!ありがとうございました!!

留学までまだ一年あるから、しっかり勉強して、現地でたくさん吸収できる土台を作っていきたいなと思います。そして、辞めるって決めたからには今の仕事も中途半端にしないで、笑顔で見送ってもらえるように頑張りたい。あと痩せる。笑笑 この見苦しいコンプレックスだらけの体で行くより、ちょっとでも引き締まった方が自信持てる気がするから!!ほんと形から入るタイプすぎでごめんなさい!!笑

ほんとは留学直前に、「今から留学してきまーす!」ってサラッとツイートしてみんなを驚かせたかったんだけど笑、背中押してもらった手前、ちゃんと報告しておきたいなと!あ、あとワンルームに住むので、宿代わりにどーぞ!って意味も込めて!笑 突然海外で一人暮らしとか私大丈夫か?って感じだけど、今はワクワクしかないから、楽しく過ごせたらいいなあ。事前調べと準備はしっかりします!

まとまらないけど、以上!報告でした!
応援してくださった方々、ほんとにありがとうございます!頑張ります!!

私の話

※ミュージカル全く関係ない自分の話です。ただの独り言です。自分の気持ちを整理するために書いてみたので、意味わからん!はっきりせえや!ってなる可能性大。読んで何の得もないです。公開する必要ある?って感じだけど人の目を意識して書いた方がまとまるかなってことで一応公開しときます!が!時間が経ったら下ろすかも!




ツイッターにも書いたけど、近いうちに大きな決断をする必要があって、いや厳密には決断しなくても生きていけるんだけど、決断したくって悩んでる。

私は今まで人生を変えるような大きな決断をしたことがなくって、ただただ流れるように生きてきた自覚がある。人生って決断の連続だと思うけど、無難に無難に生きてきた。高校生の時に親の望む道とは違う方向に進もうとしたけど、潰しが効かないって理由で猛反対を食らって、親の反対を押し切ってまで進学すること勇気はなくて辞めた。今は、親の反対した気持ちもよくわかるし、今の道に進んだことに後悔はない。だけど、今のままでいいのかなと思う自分が最近現れて。ちょっと冒険してみてもいいんじゃないかな、人生ちょっと変わる瞬間や契機があってもいいんじゃないかな、って思うようになった。

今までだって色々考えてはきた。だけどその決断をしない理由、できない理由ばっかりあげてきた。〜〜だから無理。〜〜だからできない。それでもよかった。だって、その決断をすることによってのメリットより、断然不安やデメリットの方が多かったから。

今は、やりたい理由をたくさん集めてる。考えなきゃいけないことはたくさんあるけど、考えてもどうしようもないことや、ただただ不安になることばっかり考えたって何にもできない。私は心配性でビビリでマイナス思考だから、やめときゃよかった!って思うこともあるかもしれない。でも、やっときゃよかった!!って後々思うくらいなら、今しかないこのタイミングで決断したいなと強く思ってる。

まずは、自分の生活をちゃんとしよう。人に甘えてばっかりの自分から抜け出そう。仕事も妥協せずに、手抜きせずに、でも自分を追い詰めすぎずに取り組む。きっと誰かしらには反対されると思うし、何考えてんの??って言われることもあると思う。自分でも、突然どうした?って感じだけど、心配性の私が、ビビリの私が、優柔不断の私が珍しく自分で考えて結論を出したいと思ってるから、そんな自分に賭けてみたいなとも思う。だからまずは、みんなにこの決断を応援してもらえるように、頑張りたい。ダラダラ毎日過ごすんじゃなくて、ちゃんと、毎日大切に過ごしたい。


漠然とした書き方だから何のこっちゃって感じだと思うけど、ちゃんと結論が出たらまたブログ書きたいな。

別に何の変化もなかったら、何事もなかったかのように過ごします。笑


もし最後まで読んでくださった方がいらっしゃったら、要領を得ない文ですみませんー!読んでくださってありがとうございました!!

2018/6/24(日)夜:フランケンシュタイン

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観ておかねば!という使命感にかられ、観てきましたリュウンペア。なんかもう、すごい。の一言に尽きるのでレポ短めです。私なんかに語れるようなペアじゃない。


何かとスケジュールが合わなくて中々観れなかったジョンハン先生、やっと観ることができましたー!!やっぱりすごい!!他の2ビクターとは全く役作りも違う感じで、余裕に溢れたビクターでした。遊び心がありすぎて、笑いが起きる起きる。アドリブはわからなくて残念だけど、飲み屋の最後テーブルの上でグラスふたつ持ってカンカン鳴らしてたり。ジャックは自分で手を下さずに手下たちが怪物をなぶってたり。だけど当然歌唱力はずば抜けてて、ただただ圧倒されました。

そして久しぶりのウンテアンリ!ウンテさんは何で怪物になってもあんなに美しいんだろうな〜〜と改めて思いました。美しき怪物と愚かな人間の物語……みたいなキャッチフレーズのB級映画どこかにありそうですね!(何の話)ウンテさんの怪物は、一番人間と疎通ができそうだったからこそこの結末が悲しい。ウンテ怪物は、時々アンリが垣間見えるんですよね。最後撃たれて「ビクター」って呼ぶのも優しいし、そのあと何か言ってるところも優しくて(聞き取れなかった……ぽくすじゃなくて、いげなんちゃらって2回繰り返してた)、最後の「これが復讐だ」はまた怪物の声になってた。怪物とアンリが共存してて、せめぎ合っていたのかなと個人的には感じました。傷ナンバーのあとのすすり泣きも、怪物の中のアンリが泣いてるのかな。怪物も切なくて、「あん・にょん」をところどころでやってるんですよね。カトリーヌに教えてもらった、あん、にょん。チュバヤに向かってやってみたり、ボロボロにされたあとカトリーヌに向かってやったり……あん、にょんが報われたのは最初のカトリーヌとのやりとりだけなのがほんとに悲しい。

最後にカテコの話。普通にハグをして、離れて手を振るから、ベテラン組だから遊んだりはしないのな〜って思った!ら!!!パッて目配せして、飲み屋の時のダンス始めるからもう……好き!!ってなりました。しかも全力なダンスで息も揃ってる!これやろうって打ち合わせてたんだな〜〜って思うとほっこりします。


今フランケンのミンアン組み合わせは、全部で12ペア。そりゃできるものなら全ペア観たいけど、厳しいだろうな〜!!12ペア観るって言われてるフォロワーさんの感想を心待ちにしたいと思います!!とりあえず私は最低8回の6ペアかな??増える気もするけど多分ペアは増えないㅠㅠ地方公演も行ってみたいな〜と思う今日この頃でした。

2018/6/23(土)昼:フランケンシュタイン

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ついに本陣様ビクターを観てきました。

 

なんかめっちゃエネルギッシュなビクター出てきた。(※本命です)

なんかすごい熱い。もはや暑苦しい。(※大好きです)アクションも大きい。ガタイもいいからとにかく存在感ある。ドンビクの俺様ビクターの方が好みなんだけど、ミンビクの自信に溢れててパワフルで何か色々力技でやってのけそうな感じもめっっっっっっっっっっちゃ好きです。陰のあるイメージがないからどうなるかな〜って思ってたけど、陰はなかった!笑 悪い顔もするし、やってることは屈折してるんだけど、すべて真っ正面からぶつかっていくイメージ。ある意味まっすぐなんだけど、別にその方向が正しいわけではないやつ。

さて、そんな全力なミンビクは、冒頭の怪物を起こす時の「いろ!なー!!!!!(起きろ)」が強すぎて、アンリまた死んじゃう……って余計な心配をしてました。初っ端から熱くて、よい。

冒頭の怪物の蘇りが終わり、戦争の場面。軍隊のあのバラバラだけど美しいダンス……ていうか舞?が、あ〜〜好き〜〜〜〜!!ってなる。毎回。かっこよすぎる。

軍服ミンウヒョクビクター、颯爽と登場。いちいち声が大きい。(※大好きです)傲慢っちゃ傲慢なんだけど、なんかもっと当てはまる言葉がある気がする……。なんかいるよねこういう暑苦しい上司、でも憎めない……みたいな?(※個人の感想です)色んな軍服を着てきたウヒョクさん、もちろん今回も似合ってます。足長いから映えるんですよね。ルンゲが余計なこと言ってる時に、ジーッと見てるミンビク可愛い。気付いてもらえるまでジーーッと見てる。

パクヘナさんのエレンは、美しい!!歌も上手いー!!ビクターの幼少期の話は毎回泣ける。母親の焼死体を拭き上げる子ビクターを、すごく悲しい顔をして膝ついて見守るミンソンアンリにも泣けた。

飲み屋の場面は、ミンソンアンリの喧嘩の止め方が、やめろよ!(イメージ)な感じでミンアンリの性格が出てた。男前。ヒーロー参上。チサンアンリは、やめてください〜(イメージ)な感じかな。ミンビクは目の座り方が尋常じゃなくてよかった!笑 アンリが、ここの酒は全部僕が払いますって言ってる時はめちゃくちゃハラハラした顔でアンリを見てるし、相手が手を振り上げた時はバッて体ごと顔を背けてる。そのあと拍手ってことに気付いて、は、ははは……って拍子抜けしたような安心したような表情で一緒に拍手してるの可愛い。あんまり酔ってないと見せかけて結構な酔っ払いだから基本的に人の話は聞いてない。アンリが、僕には親も兄弟もいないけど〜〜って切々と語ってるのに、グラスの中身を確認して、あ、まだ入ってる……って顔をして酒をあおってました。人の話を聞け。それで、でも友がいる!ってビクターの隣に来て初めて、え?俺?って気付く感じがまた。笑 でもそのあと、片手で顔を覆って、なんだよ〜とばかりに照れてるのが可愛い。口元めっちゃ笑ってる。ダンスでテーブルの上に乗る時は、テーブル壊れないかなって心配してました!(失礼)あとミンソンアンリの態度がでかい!ってみんなに言われてたのが面白かった。確かに態度でかい!笑 だからこそミンビクと対等で、いい友だち同士だなって感じたんだと思う。ミンソンアンリの、ビクターは友だち以上の存在ってセリフがすごくしっくりくる。

ルンゲが頭が手に入った報告をしたあと、めちゃくちゃわざとらしく感動している的な泣きの演技で両手を広げてルンゲを抱きしめたあと、「役に立ったな!」ってイタズラっ子な声で言い逃げするのめっちゃ可愛い。やんちゃかよ。ここの顔が見えなかったの悔しいから次は逆サイド取りたい。

「何故」も強い。自分への怒りが直に伝わってくる感じ。好きです。あああ……早くミンビクが観たい……(発作)

その分、「君の夢の中で」の時の弱りっぷりが……可愛かった……いや全然可愛いとか思えるような場面じゃないんだけど、辛いんだけど、眉を寄せて静かに泣いてるミンビクがもう反則級に可愛かったです。うるじませよ〜〜ㅠㅠㅠㅠ泣きの演技は他の演目でも観てきたけど、こんなにしくしく泣いてるのは初めて観たので、あの大きさなのに、子犬かな……?みたいな。今までめちゃくちゃ動いてたのにほとんど動かないのもまた……。アンリが近づいてきた時だけ手を掴んで縋るけど、それ以外はほとんど動くことなくただただ泣いてる。何もできなくて泣いてる。その姿に私は泣いてる。聞かれてない。

「偉大なる〜」は、かっこよかった!!台の上に立つ姿が映える映える。ミンビクの良さは力強さかなと(勝手に)思ってるんですが、終盤にかけてどんどんパワー全開になっていくのが最高すぎました。夢友でもこの曲は聴いたけど、当然ながらその時とは比べ物にならないくらい聴き惚れた。いやほんと当たり前だなこれ。ほんとにめちゃくちゃかっこよくて、ミンビク半端ないって!(便乗)

怪物が蘇った時のミンビク、目がイッちゃってる。ルンゲが殺されちゃって正気……ではないか。怪物のことを誰よりも全力で殺しにかかってるビクターでした。ほんとに死んじゃう……ってレベルで背中を床につけて引っ張ってた。怪物への絶望感が伝わってきてよかったけど、切ない……。

そしてインターミッション(え?ここ感想いる?)
もはやインターミッションあった?ってくらい呆然としてました。呆然としながら謎の動悸と戦ってました。知らんがな。いやそれくらいミンビクよかったってことで。

そんなわけで、あっという間に2幕。
結婚式の場面はサマになりすぎてて、ていうか違和感なさすぎてて、これ他の演目でもよく見るやつ〜〜ってなりました。ほんとに婚礼とかそういうシーンが似合いすぎる!!

ずーーっと気になっていたミンジャック!綺麗!!顔が整ってるからバッサバサなつけまつげも似合うし、美形。でかいけど。方向性はドンジャックと一緒かな。キャピッな登場。実験日誌を読み上げる時はビクターに近い声なんだけど最後で笑い出す情緒不安定感がいい。回を重ねてもっともっと自由になってくれたらいいな。彼は、練習を重ねて相手と作り上げたものを披露することに意味があるって考え方だからアドリブは好きじゃないらしいけど、ぜひジャックではアドリブ……じゃなくてもいいからもっともっと突き抜けてほしいな。髪型はボブかな?ロングパーマかな?って思ってたらまさかの合わせ技で困惑しました。嘘です笑いました。ボブもロングパーマもってどゆこと。

パクヘナさんのエヴァ、めーーっちゃよかった!!可愛いと思ったらセクシーだったり突然怖くなったり、緩急すごくて魅力的なエヴァでした。パクヘナさんでたくさん観たいな。観れるかな。

「お前は怪物だ」は男性アンサンブルが好きすぎる。私たぶん2年前の再演の時のレポにも書いてるけど、鎖ダンス含めてダンスがかっこよすぎる。半裸美しい〜〜ていうかフランケンのアンサンブル、イケメン多すぎて!!どこ見てもイケメンなんですけど!!!ってテンション上がったり上がったり上がったり。殺されたチュバヤの毛皮がお気に入りのようでずっとモフモフ触ってるドジンさんは可愛い。

「後悔」では、ずっと観たかったボロボロのミンビクがそこに……。でも決意が決まってからはやっぱり強いミンビクに戻っていて。もうこの辺から私の記憶も曖昧です。出演してるわけでもないのに肩で息をしてました。聞かれてない。

呆然としたまま、つい撃ってしまった……そんな自分に気づいてハッと銃を投げ捨てるミンビク。「ビクター」と呼ばれたあとの表情は見えなかったけど、背中がわなわなと震えてて、ショックが伝わってきました。その後怪物が死んで、北極の一番高いところで狂ったように笑ったあと、「起きてくれ!!」って必死に上に引っ張っていく姿が切なかった。生命創造した時と同じセリフなのに、起きてほしいという気持ちは一緒なのに、こんなに心境や状況が違うなんて……。あの時ルンゲとエレンが入ってこなかったらどうなってたのかな、とか、考えてもどうしようもないことを考えてしまうのでした。

カテコでは最後に出てくる姿に号泣したよ!!
私はレミゼからのまだ歴が浅いファンだから小劇場で観たことないこともあって主演をはってるのを初めて見たし、大好きなフランケンだし、歓声に包まれてるしで、言葉にならない気持ちで溢れてました。カテコで一番泣きました。念願のウヒョクさんがフランケンに出てくれるって夢が叶ったよ〜〜ㅠㅠㅠㅠフランケンカンパニーやフランケンファンの方に受け入れられるかなって相変わらず勝手に心配してたけど、ミンビクよかった〜〜って色んな人に言ってもらえてほんとにほんとに幸せでした。これからも応援します!!!大好きです。

ところで、開幕前に予想していたミンビクの髪型予想。

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結局……え?これ何番??

 

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2番

 

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4番

の合わせ技かな?
むしろ全て外れかな?笑笑

 

最後にこれだけは言わせてください。
ミンビクは……

足が速い!!!!!
フォームが綺麗!!!!!

 

(え?そこ???)

さすが元野球選手。としみじみ思ったのでした。好き。どんな締め方や。

絶対書き忘れたことあるんだけどひとまず備忘録として残しておきます。ミンソンアンリまた観るからその時にちゃんとレポ残します!!ごめんなさい!!!

2018/6/22(金)夜:フランケンシュタイン

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ついに始まりました私の夏……もとい、フランケンシュタイン

 

ドンビクめっっっっっっっっっっちゃかっこよかった。いや知ってた。かっこいいのは重々承知してた。だからこそほんとは土曜日から飛ぶはずだった予定をエアキャンセルしてまで観た。前回のフランケンのドンチサで韓ミュ沼にズブズブハマっていったから、ドンチサがいいのは知ってた。ドンビクかっこいいしチサンアンリは可愛いってこともわかってた、はずだった。しかし。

 
ドンビクめっっっっっっっっっっちゃかっこよかった。(リプライズ)
 
前回フランケンの歌唱披露動画も素敵だけど、比べ物にならないくらいかっこよかった。かっこいいのは知ってたけどそんなにかっこよかったですっけ???ってくらい全力でビクターを演じるドンソクさんがかっこよかったです。ビジュアル的にもますますシュッとしてイケメン度が上がってた。余計なものがついてない感じがビクターっぽい。知らんけど。
 
日本フランケンファンで動画観てドンソクビクターかっこいいって言ってた全フォロワーさんに告ぐ!!!!!!
動画の120倍かっこいいから絶対今回のドンビク観た方がいい!!!まじで!!!観てください!!!!!
私あんま「特定の俳優さんを観てとか推すことないけど、これはほんとに観てほしい。ファンじゃないからこそ言う。観て!!!!!
 
ここまでドンビクかっこいいしか言ってないけど、明日本命ビクターを観ると全て記憶が吹っ飛んでしまう可能性があるので色々書き残しておきます。
 
ドンビク、基本的に傲慢だし自信満々だしでかっこいいんだけど、ふとあどけなさが垣間見える瞬間にキュンときました。(みけは語彙力が1上がった!調子に乗った!語彙力が1下がった!)別に子どもっぽいとかいうわけではないんだけど、君の夢の中でで泣いてるところとか、自首したけど精神障害を理由に訴えを跳ね除けられた時の呆然としてるところとかに、ふと。その時の表情がすっっっごい可愛いんだけど、状況的に可愛いとか言ってる場合じゃない。
 
そしてドンビクはやっぱり軍服が似合いますよねー!シュッとしてる。ロングコートを着こなせるスタイルもすごいなと。ドンビクの颯爽とした歩き方に対して、ちょこまか動くチサンアンリも対照的でいい。そして可愛い。
 
酒場のシーンはふたりとも可愛い。ドンビクのダンスはなんか面白い。アンリが親も兄弟もいないけどって歌い始めた時に、ハッとするドンビクはきっと根はいい人。そしてアンリが大好き。
 
ドンジャックは相変わらず強烈〜〜!!笑笑
THE紫なロングのクルクルパーマが似合いすぎるんですよね。全然違和感ないの。キャピキャピ感がすごい。そして可愛い。ドンソクさんだから許されるというか、あんなに可愛くなるんやろうな。あと、前回の時に某韓ミュオタYさんのレポで、ビクターの研究日誌を読む時だけ声がビクターっていうのを読んで激しく頷いた覚えがあったんですけど、今回もそれが健在で、ゾクッとしました……怖い……けどそこが好き。
 
チサンさんはアンリももちろん素晴らしいんだけど、怪物で本領発揮!!!感がすごい。生まれた瞬間の、え?チサンさん?って思うような怪物の声もすごいし、あの地の底から響いてくるような怪物の歌声めっちゃいい。かと思えば俺は怪物で、「昨晩……昨晩……」って愛おしそうに呟いてから昨日見た誰かの胸に抱かれる夢の話をするところとか、私が抱いてあげる!!!!!ってなりました。え?要らない?
 
あと日本フランケンファンが好きなクマネタでは、北極にはたくさんクマがいるよって話を聞いて「クマ!たくさん!欲しい!!!」ってテンション上がってるのが可愛かった。欲しいんだ……。
 
ラストはやっぱりチサンアンリが好き〜〜ってなる持っていき方。ビクターに撃たれるまではアンリをカケラも見せないのに、撃たれてから、もうここから逃げられない、ひとりで死ぬんだみたいなことを告げたあとに「ビクター」って優しく……「これが俺の復讐だ」ってセリフがもうほんとにアンリで。めちゃくちゃ優しくて。おでこコツンしてるし。ビクターも、名前を呼ばれて衝撃を受けたように顔をあげて、ただただ呆然としてる姿が切ない。
 
カテコはチサンさんが抱きつこうとしてフライングになったから(?)止まって、そしたらドンビクがスッて手を広げて、そこに飛び込んでいくチサンさん。どうぞお幸せに〜〜!!!なんか互いのことを観客に向けて指差し合ってるのがまた可愛かった。
 
そしてそして、やっぱり舞台芸術最高!!切り取ってポストカードにしたい場面がたくさん。傷ナンバーとか、客席に背を向けて座るふたりが絵になりすぎて、うっとりしてしまいました。そのあとの北極での対決も、アンリが北極の一番高いところで待っているところにビクターが現れた瞬間!これを!ぜひ!ポスターに!!(ポストカードじゃないんかい)ってくらい素晴らしいです。一枚の絵画を見てるような。
 
あとすっごいどうでもいいかもしれませんが、チサン怪物の萌え袖、左だけじゃなかったです??コートが偏ってたのかな??右はしっかり手が出てた。左手は萌え袖だった。可愛い。
 
 
とりあえず贔屓で上書きされる前に書けと言われたので書きました。笑
とか言って贔屓のビクターを受け入れられなかったらどうしようかと心配な私です。笑
 
絵は下書きしてるから、あとで追加できたらいいな〜〜!!

突発ソウル遠征の記録〜公演キャンセルって何〜

みけ史上かつてないくらい病んでいた2018年4月。もともと豆腐メンタルに定評のある私ですが、あっやばいこれ……ってなるくらい毎日がただただ辛かった2018年4月。めっちゃ昔かのように振り返ってみてるけど、もうあの精神状態には戻りたくない〜〜〜😭😭😭っていう気持ちを込めて、そして備忘録も兼ねて、今回の渡韓記録を残しておきたいと思います。

 

 

このツイートに全てが集約されてますね!!!

もともとGWは家で仕事して仕事して仕事して……な予定でした。毎年そうなんだけど。ダラダラして、仕事して、ダラダラして、仕事して。みたいな。今年も当然のようにそうするつもりだったし、こんなメンタルで仕事前倒しする余裕ないし、GW楽しみでも何でもない……って感じの4月末でした。このままじゃやばいなーって漠然とは思ってて、でも仕事は休みたくないし、自分の性格的に一度休んだらもう心折れて仕事行かなくなるし、そもそも休んだところで元気になれる気もしないし、みたいな。そんなある日。

 

 

渡韓すればよくない???

号泣しながらバイクで出勤しているさなか、みけの頭に突然降りてきた渡韓計画。今日仕事終わったら、航空券検索しよ。なんかそう思ったら、急にフッと心が軽くなったのでした。その日の仕事はなんだかとっても心に余裕があって、終始ニヤニヤしてた。インターパークグローバルで調べた限りでは「めちゃくちゃ観たい!!!」ってなる演目なかったんですけど、調べてく内に、韓ミュ界で一番顔が好きなイドンファさんが出てるやつと、みんな大好きドゥソプさんが出てるやつあるやん!!と。キャスケもばっちり合って、これはもう行くしかないやん!と思いつつ、当日券怖いなーと思いつつ、でもなんやかんやでチケット取れるかもってなり、それならばと即決し、その日にエアも抑えたのでした。エアも戻りがあったのか、思ってたより全然安くて助かった。GW飛ぶミュ友だちも多くて、それにもかなり背中を押してもらった。ひとりだったら行かなかったかも……。

 

もうエアとホテル抑えてからの私は無敵だった。ニヤニヤが止まらない不審者でもあったけど無敵だった。エア抑えたのが4/30だったから、3日頑張れば渡韓!あのめちゃくちゃ好きすぎる顔が見れる!!という邪な思いを胸に無敵だった。その日から涙は全く出なくなった。贔屓(と言えるのかわからないけど推してる俳優)効果すごい。GWにダラダラ終わらせる予定だった仕事も前倒しで終わった。こんな短期間で終わるもんなん!?ってなった。贔屓効果すごい。

 

そんなわけで、飛んできましたソウル!

 

金曜ということでソワレしかないため、昼過ぎに到着の便でソウルへ。観劇まで時間があるので、ずっと気になってたオリジナルTmoneyカードを作りに弘大に向かいました。T moneyカードとは、ソウルで使えるsuicaみたいなやつ。nimocaみたいなやつって言おうとして、通じない可能性が……ってなってやめました。

 

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ででーん。

予めネット上でデザインを作ってQRコードにしておけば、読み込むだけですぐ完成!6000ウォン。約600円。クレカと現金(1000ウォン札と5000ウォン札のみ)が使えました。平日昼だったこともあって、そんなに並んでなかった。好きな写真や絵で交通カードを作れるって最高。

 

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その後、ミュ友だちに連れられて弘大にあるビビンバ屋さんへ。連れられてっていうか、連れて行ってもらった!!ここのビビンバがほんと美味しかった!!完全セルフサービスで、先に食券買って、それで好きなだけご飯とかひき肉とかもやしとか色々乗せてく形。遠慮してめっちゃ小盛りにしてしまったけど、今度行くときはガッツリ食べたい〜!!

 

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弘大【비비리】

 

www.google.co.jp

 

こちらのブログに詳しく書いてありました。弘大に行く機会があったらぜひぜひ〜!おかわりし放題だよー!

 

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そのあとはオシャレなカフェへ。床に木片が敷き詰められていて、なにこれオシャレ〜〜ってなりました。語彙の死。私はミルクティーを注文。ボトルに入ってるのが可愛い。お店の外観撮るの忘れたの残念。地下にあるので隠れ家的なステキなカフェでした。これも弘大。お店の名前がわからない……。

 

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その後、ホテルチェックインしてからまたミュ友のお姉さんに構ってもらいながら、ホッとする味の何かを飲み、緊張やら何やらで動揺しつつ、いざ劇場へ!!!

 

いざ、劇場へ…………

 

 

いや嘘やろ。

 

韓ミュにハマって日が浅いとは言え、こんな経験は初めてでさすがに動揺。ちょっと想像してみてください?チケットを取ってワクワクドキドキしながら劇場に行ったら何か階段が薄暗くて(これはいつもっぽいけど)、チケットボックス兼ロビーみたいなとこに入ったらひとりのお兄さんが座ってて、「今日の公演はキャンセルになりました」と言われた私の気持ちを……。え?キャンセル?え?ん??って意味がわからんながらもパンフレットあるか聞いたら「お金がないから作ってません」って答えられた私の気持……ううっ……。キャンセルになった理由は知らないけど、貴重すぎる経験をして持ちネタができた瞬間でした。ハハッうける。(うけない)

 

あ!別によくあることではないです!!初めて聞いたってみんなに言われたし!

公示してーって感じですが、直前に決まった感があったし、たぶん私のために日本語できる人置いてたんだろうなと思うと何か色んな感情が溢れ出てきて……。チケット代はインターパークから返金されますって言われて、「他に来れる日はありますか?」とも。翌日の仁川ヨボショを抑えてたから「いや今日以外は予定が……」とは言ったものの、このまま帰るわけにはいかない……ドンファさん目的に来たのに……!!ってなって、「明日はありますか?」と、気づいたら聞いていた私。笑 そしたら無料招待券もらったよ。席もランクアップ。嬉しいけど、むしろ払わせてくれ……!!ってなった空間でした。

 

その後、通りすがりの知らないおばさまに道聞かれて一緒に迷ったり、ミュージカルのチケット一枚余っててタダでいいから一緒に行かない?とか言われたりしながら(おばさまチャレンジャーすぎない?)、「公演中止って言われました」と友だちにDMしたりラインしたりする私。この時点でなんか笑えてきてる。美味しいもの食べて美味しいお酒飲もう〜〜と言ってもらえて、大学路のインスタ映えしそうなお店へ!!

 

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恵化【반저】

見た目も可愛いこのフルーツ焼たちが、美味しかったー!!飲みやすくてゴクゴク飲んでたら酔っ払った。酒だけが理由じゃないかもだけど。笑

ここの社長が愉快な人すぎたし太っ腹だった。たくさんサービスありがとう〜!

 

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こんべ〜〜〜〜!!!!!

 

ソウルでこんなに酔ったの初めてかもってくらい飲んだし酔った。たくさん話を聞いてくれたミュ友だちに感謝。やけっぱち飲み会最高。笑

キャスケ問題に嘆くミュ友だちに、「でも公演はあるから!」とちょいちょい自虐ネタを挟むみけ。う、鬱陶しい。

 

 

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ハプチョン【야미요일】

次の日は朝からパン屋さん併設のカフェへ。静かなところで、風も爽やかな中、外のテーブル席でのんびり朝ごはん。

 

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ハプチョン【아오이하나(あおいはな)】

日本人経営のパン屋さんに行ったり。

 

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俳優さん由来っぽいオシャレなカフェに行ったり。これもハプチョン。

 

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念願のリベンジをしたり!!!!!!!!!!!!

贔屓……?から贔屓にレベルアップしたり!!!!!!!!!

 

夜ご飯は東大門のセマウル食堂で美味しいお肉を囲んだり。

最高の渡韓になりました。あ〜〜幸せすぎた。

 

現地で構ってくださった方々、公演キャンセル事件をツイッターで励ましてくださった方々……などなど、たくさんの人に感謝!!

あとあと、ばっちりのタイミングで贔屓が出てくれてたキャスケにも感謝!!

 

元気いっぱいになった私は、次の日もニヤニヤしていたのでした。危ない。でも、私に戻った!!!!!って感じで最高に幸せだったあの感覚をずっと忘れずにいたいな。

定期的にミュを摂取しなきゃ健康に悪いなと思った今日この頃。おしまい。

2018/5/5(土)昼夜:プロポーズできない男

大学路のドリームアートセンターで上演中のミュージカル【프러포즈 못하는 남자(プロポーズできない男)】、観てきました〜!!
 

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ベンハーで知って光化門恋歌で更に好きになって、もっと色んな姿が観たいと思ったイ・ドンファさん。そんな彼が主役ということで、これは行くしかない!と。3月に別の劇場でやってた時は行けなかったので、やっと念願叶いました。キャスケにも感謝。
 
さてそんな、プロポーズできない男。予習材料がほぼ皆無。笑
タイトルからして、優柔不断な男が彼女にプロポーズできないコメディかなと思ってました。思ってたんですが、思いの外シリアスというか、切ない物語でした。
 
韓国語できない私なので勘違いや聞き間違いや解釈ミスや記憶違いなどなど多々あるかもですが、感想含めつつストーリーを紹介していきたいと思います。保険かけすぎ。
 
 
:あらすじ(インターパークより)
幼い頃のヒョンソンはソヨンにキャンディーの飴で結婚を約束した。時間は過ぎ、高校生になりまた出会った二人。そして二人の愛は始まった。
それから10年後。ソヨンはヒョンソンのプロポーズを期待していたけれど、どんな理由からかヒョンソンはいつも約束した時間に現れない。果たして彼らはプロポーズに成功し、結婚にゴールインすることができるのか……!?
 
 
こっから先はガッツリ内容にも触れます。もし!もしこれから観る予定があってネタバレ見たくないって方がいらっしゃいましたらご遠慮いただくと同時に私に連絡ください!!!観終わったら語りましょう!!!!!(必死)
 
 
 
というわけで、始まります!
 
オープニング。スーツとワンピースな男女カップルたちのダンスが可愛い。たーんたーたたーん♪ってリズムのいい結婚行進曲アレンジが混じってるのが地味にツボ。
 
コンピュータ会社でアルバイトをしているらしい主人公ヒョンソン。パソコンに向き合って電話中。ちゃんと声を聞いたことがほぼなかったから、結構ハスキーでびっくりした。動画見てる感じだとそこまでハスキーに感じたこなかったんだけど、初めて生で聴いたからなのか、枯れてるのか……笑 でもたぶんこんな声なんだろうな。ハスキーボイス好きな私としてはツボがまたひとつ増えて怖い……ってなりました。でもこういう声の人って綺麗な声の人より歌上手く聞こえなかったりする気がして心配。(心配とは……)贔屓目あるから歌が上手いのかそうでもないのかわかりませんが、声量はわりと!ある!ただ低い音が出きってないとこも。高い音の方が得意なのかな。
 
【빛날거야//輝くだろう】
 
"僕たち一緒にいれるなら、明日は輝くだろう"
 
場面変わって、何やら盛り上がっている高校生5人。男子高校生のひとりピルナムがソヨン(ヒロイン)に告白して、私たちいい友だちよね!って振られたり、それ見てピルナム狙いの女子高生ヒョンジョンが怒ったり。そこへ通りすがったヒョンソン。同級生ってことなんだろうけど、子どもの頃を知ってる地元友だちで、ヒョンソンだけが遠くへ行っちゃった設定なのかな。久しぶりの再開を喜ぶ友人と、何やら落ち着かないヒョンソン。別に会いたくなかったとかではなく、内気でシャイで優柔不断なのかな?そしてソヨンとも再会。気を利かせて帰っていく友人一同。よく聞き取れてないからわかんないけどどうやら墓参りの帰りらしいヒョンソン。「おじいちゃん?おばあちゃん?」と尋ねて「オンマ」と返されてハッとするソヨン。小学生の時に亡くなったんだったじゃない〜〜とソヨンがひとり落ち込んで、一瞬とても気まずい雰囲気が流れたけど、どうしてた?と近況を聞き合うふたり。コンピューター会社でアルバイトしてると答えるヒョンソン。演技学科に通っているソヨン。演技を披露するも迫真すぎてヒョンソン唖然。唖然とした表情も可愛い。唖然っていうかもはや怯えてる。でも終わったらめっちゃ褒める。そのあと何か言われてジャージのチャックをあげる
 
「誕生日おめでとう」
「覚えててくれたの?」
 
【기억해//覚えてる】
 
 
"覚えてる 僕は全部覚えてる
幼い頃の僕が君の誕生日に
君に結婚してと言ったよね"
"覚えてる 私は全部覚えてる"
 
プレゼント、と指輪らしきものを渡すヒョンソン。え?突然の再会なのに何でプレゼント持ってんの?会う予定だった?もしくは普段から会ってた?とも思ったけど近況報告し合う姿を見るとどうもそういうわけでもなさそう。
 
……ハッ!これもしかして、いつか再会した時のためにずっと持ち歩いてたとか!?それだったらめちゃくちゃピュア過ぎません?可愛すぎるやつやん。会えたらいいなーって思いながらずっと指輪持ち歩いてるヒョンソン可愛すぎて死ぬ。私が。(6/10追記:持ち歩いてなかった!笑 家の中に置いてあったものをサッと取って戻った模様)
 
照れるヒョンソンに、指輪つけてーって手を出すソヨン。指輪を取り出そうとしたら入ってなくて、え?ってなってるヒョンソンの頰にキスして逃げるソヨン。

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!?って動揺しつつも嬉しそうなヒョンソンが可愛い。「一緒に行く〜〜!!」って追いかけるヒョンソンも可愛い。指輪はネックレスに通してたっぽいところから見ると、サイズが合わなかったのかな。いつ買ったやつなんだろ。(6/10追記:オンマがうんぬん言ってるから、形見??さすがにそんな簡単には渡さないかな)
 
近くまで一緒に!というソヨンとふたりでヒョンソンの家の前へ着くと、ヒョンソンの父登場。画家のようだけど、売れてるのか売れてないのか……。いつも呑んだくれのダメ親父っぽい。お母さんが死んでから呑んだくれている様子。ソヨンに絡む父を止めようとした時に、ウッ……と頭を抑えるヒョンソン。頭が痛いの?大丈夫?と問うソヨンに、ケンチャナと返すけど、その表情はどう見ても大丈夫ではない。ここで暗転。
 
ソヨン叔母登場。ソヨンと友だちに対して、チキンとピザ奢るわよ〜的なことを言うソヨン叔母。流れからして、その後に続くパーティーは叔母さんがとってくれたチキンとピザでやってる感じ?
 
何やらパーティー中の友だち達。それぞれおめかししてきています。そこへ手を繋いで現れるヒョンソンとソヨン。「私たち結婚するの」と招待状を配るジウ(女友だち)に、驚くふたり。彼氏であるヨンス(かな?男友だち)にヒョンソンが「そうなのか?」と聞けば、「うん、俺も今知った」。某グリンダを思い出したけど笑、「結婚するぞ〜〜!!」と彼も乗り気の様子。
 
パーティー中、ふたりきりになりキスを迫るソヨンと、いやあの……と誤魔化そうとするヒョンソン。シャイすぎる。オクテすぎる。この辺話がよくわかんなかったんだけど、本社に行くからなんちゃら。は!?と怒るソヨン。倒れるヒョンソン。何したんだよ〜〜と現れる友だちに、何もしてない!とソヨン。ここ、シダビンさんは何もしてないのに何で倒れてるの!意味わかんない!って怒ってるんだけど、アリンさんは、な、何もしてない!どうしたの??って動揺してる。ちょっと性格の差が見えた一場面でした。
 
場面変わってソヨンの叔母。ヒョンソンのパパの絵を買う話をしにきたらしい。たぶん。秘書がオーバーリアクションでまた強烈なキャラすぎて笑う。(6/10追記:この秘書は女友だちのひとりであるジウ役の俳優さんがやってるんだけど、ヒョンソンと友だちの再開の場面で「ジス!」「ジスはお姉ちゃん!」「ジウ!よく似てるから」みたいな会話があるんだけど、どうやらそのお姉ちゃんであるジスらしい)秘書の服装やメガネに文句をいうソヨン叔母。色仕掛けで契約を取らせるつもりなのか、そんなんじゃ!みたいなこと言ってた。しかしヒョンソン父に会って、態度は一変。目がハートに。イケメン〜〜とばかりについていくソヨン叔母、チャルセンギョッソヨ!と本人に言いながら、ハッと何かに気付く。
 
「失礼ですが、××(学校名?)出身では?」
「そうですけど」
「××(名前。たぶんヒョンソン母)をご存知ですよね?」
 
みたいな会話から察する限り、ヒョンソンのお母さんと仲が良かった後輩のよう。(6/10追記:ヒョンソン父に名前を思い出されたソヨン叔母、秘書に大爆笑されてるんだけどどうやら改名したらしい。今は〜〜なんです!って違う名前を言ってた)「オンニはどこにいるんですか?」「いない」「またまた〜〜いるでしょ」と引かないソヨン叔母に、「先に行った」と空を指すヒョンソン父。ハッと気づき、ごめんなさい……と表情を曇らせるソヨン叔母。
 
そこへふたりで帰ってくるヒョンソンとソヨン。ヒョンソン父を「お父様」と呼ぶソヨンに、どんな関係なの?と問うソヨン叔母。フッと笑ってヒョンソンと腕を組むソヨン。この時のヒョンソンの口が逆V字なのほんと意味わからんしどういう心境なのかさっぱりだけど可愛い。あらあらあら〜〜と嬉しそうなソヨン叔母。私たちも……みたいなこと言ってスルーされるのドンマイ。その後、流れはわからないが四人でチェジュ島に。ツアーガイドが突然現れて、本人たちもえ?え?な感じで、通りすがりの観光客がスーツケースとバッグを手渡してくれる演出。100分しかないからとにかくテンポが早い。うまく表現できないからイメージつかないかもしれないけど、無理に暗転するんじゃなくて舞台上でやや強引に、でも違和感なく場面転換できるのって舞台ならではだと思うし、好きだなと。「パスポート持ってきてない!」「いらないよ」なやりとりにはほっこり。
 
飛行機に乗り、チェジュ島へ。
飛行機のシーンは、イスに座って右に行ったり左に行ったり倒れたり……を歌いながら行う演出。斬新!!な演出はないんだけど、飽きない作りだなと思う。
 
疲れた〜なソヨンの足をマッサージしてあげるヒョンソン。舞台の上の方ではソヨン叔母とヒョンソン父。ヒョンソン父に一生懸命アピールするソヨン叔母が面白かわいい。モデルにしてもらえて嬉しくてセクシーポーズしちゃうけど、きつくなってくとことか決まり切らないところがいい。そんな中ソヨンはヒョンソンにキスを迫る。リベンジ。いや……ってまた下がるけど(いやどんだけオクテやねん)、

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意を決した様子でキス待ち顔。いや待つんかい!!!ってツッコミどころたくさんだったけどめっちゃ可愛かったです。そこにブチューっとキスする男前シダビンソヨン様。アリンソヨンの時はちゃんとヒョンソンの方からしてた。それでも控えめだけど。幸せそうなふたり。海〜〜〜〜!!って叫びながら暗転。ハハハッな笑い声が残る舞台。
 
場面変わって、叔母に、私プロポーズされるの〜〜なソヨン。別の場所では、告白しなきゃ!な男友だちピルリム。勝手に友だちがプロポーズの約束しちゃったのかな?どうやってしたらいいかわからない〜〜なヒョンソンがめちゃくちゃ可愛い。捨てられた子犬系男子、っていうか贔屓の捨てられた子犬系の表情に弱い私なので、可愛い〜〜とメロメロでした。あっでもウヒョクさんは捨てられた子犬系の表情してほしくないな。男らしく(?)絶望してほしい。話が逸れました。緑ジャージからスーツに着替えて花を渡されて、いざ!
 
からのダンス!私ドンファさんのキレキレダンスが大好きなのでここずっと見てたい。もしくは動画になってほしい。(6/10追記:本気でここだけをエンドレスリピートしていたいくらいキレッキレでかっこよすぎる)
 
そして。
 
【별빛이 쏟아지듯 고백해 줄거야//星明かりが溢れるような告白をしてあげよう】
 
私これプロポーズだと思ってたんですけど、タイトル「プロポーズできない男」だし、どうやら違うらしい。プロポーズの前段階で、プロポーズするから来てください的なやつなのかな?プロポーズ前に告白ってことなのかな?プロポーズに向かう道で倒れるって書いてあるあらすじもあったし。そしてこの曲のタイトルもヒョンソン目線なのかソヨン目線なのかわからなくて全く違うタイトルになってるかも。ソヨン目線だったら「星明かりが溢れるような告白をしてくれるだろう」かな。
 
花束を普通に差し出し、しら〜〜っとされてあわあわ後ろを振り返るヒョンソン。友だち見守ってるけどそっちにはいないよ!助けを求めようとするもすぐに切り替えて、膝をついて再チャレンジ!ベンチの上に上がり、満面の笑みで受け取るソヨン。よっしゃー!!なヒョンソンがとても可愛い。そのままソヨンを抱き上げて、友だち達に。肩に担がれて連れて行かれるソヨン。早く行くぞーな友だちに返事をして向かおうとするヒョンソンを、今までで最大の頭痛が襲います。助けて……と苦しそうに歌うヒョンソンが悲しい。暗転、そして救急者の音。
 
場面変わって病院。

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頭が痛いんですと泣きそうなヒョンソンに、医者は、脳腫瘍で、もって余命半年という無慈悲な宣告を言い渡します。努力はしますが……という医者の言葉に、ヒョンソンは絶望。家に帰るといつも通り酔っている父。そんな父に、ヒョンソンは一枚の紙を渡します。何?と聞く父に、料理のレシピ、と。こんなもん要らないと答える父に、男でも必要だから、と。それでも必要ないと突っぱねる父に、ヒョンソンは怒って自室に駆け上がります。きっと母が死んでからの20年間、ずっとヒョンソンが父親のことを色んな面で支えてきて、自分が死んでからのことを一番に心配したんだろうなと。自分が死ぬってなった時に、一番に周りの心配ができるヒョンソン。その後電話がかかってきて、父もヒョンソンの病を知ります。
 
部屋に戻り、友だちとの電話。友だちピルリムは高校生時代に医者の息子って言ってたから、医者になった様子。事実を知ってとても心配しています。ソヨンには何て言うんだと問うピルリムに、「別に女ができたと言ってくれ」とヒョンソン。大切な人を悲しませまいと、一番そばにいてほしいだろう人と連絡を断つことを選んだヒョンソンが見ていてとても辛かった。
 
事実を知った父に抱き締められ、胸で泣くヒョンソン。母の話をしながら、ソヨンには事実を言った方がいいと促す父。うん、と素直にうなずきソヨンに会いに行きます。
 
ベンチで待っているソヨン。当然ながら、顔はかなり険しい。「女ができたの?」と責めるソヨンに、ヒョンソンは「実は……」と切り出そうとするけれど、「言わないで、聞きたくない」と遮ります。そこで事実を話すことをやめてしまうヒョンソン。自分が恨まれることで彼女が深く傷つくことを免れるなら、それがいいと思ってしまったのかもしれません。

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「その女のどこがいいの?」と問うソヨンに、「綺麗じゃないんだけど……」と泣きながら語るヒョンソン。ここ何て言ってるのかすごく気になる。誰の、何の、好きなところを語ってるんだろう。「何であなたが泣くのよ!」と責められて「ごめん……」と眉を寄せる姿がとてもとても辛かった。決してソヨンの顔を見ようとせず、涙を必死で堪えようとするヒョンソンの健気さが辛かった。
 
프러포즈 못하는 남자//プロポーズできない男
 
そしてここに繋がります。ずっと覚えてるから、と言いながら別れてしまうふたり。
 
場面変わり、父が押す車椅子に乗っているヒョンソン。父が母にプロポーズした思い出の場所に連れて来られています。「ここがどこかわかるか?」と聞かれて「知らない」と首を振るヒョンソンに、「パパがママにプロポーズした場所だよ!」と。再現する父に、力なく笑うヒョンソン。弱っているヒョンソンをどうにか元気付けようとする父の姿が切ない。ずっとそばにいるからね、なヒョンソンもまた切ない。笑っていたヒョンソンをまた頭痛が襲い、暗転。
 
病状は更に悪化。そこでソヨンは事実をどこからか聞きつけ、病院に駆けつけます。しかしヒョンソンと会うことはできません。面会謝絶なのか、ヒョンソンがそれを望まなかったのか、もはや人と会える状況ではなかったのか。何で嘘をついたのよ!と友だちを責めるソヨン。崩れ落ちたソヨンを慰める友人たち。【내 안에 영원히//私の中で永遠に】に続くことから、この時既に死の直前だったのだと思います。舞台の奥で、ニットを被ったヒョンソンと、連れ添うヒョンソン父の姿。穏やかな時間がそこにはありました。
 
程なくして、ヒョンソンは息を引き取ります。葬儀に現れる友人たち。ここで歌われてるのが【하루의 시간//一日の時間】かな。黒い傘を差した友人達が入れ替わり立ち代わり現れます。最後にソヨンが傘もなしに現れ、覚えてる、私はあなたを全部覚えてる……と歌い出します。高校生の時に再会して、全部覚えてるよ、と歌ったあの歌のリプライズ。書きながら泣けてきた。そこへヒョンソンが現れます。幻か、ソヨンが作り上げた願望か。そんなヒョンソンに、ソヨンは語りかけます。
 
"10年間一緒にいてくれてありがとう
美しくて優しいあなたに、ありがとう
あなたの存在、そして私たちが出会ったことは空がくれた大きなプレゼントだよ"
 
当然ずっと一緒にいることはできず、またふたりの別れが。最後の場面は子ども時代、ままごとをして遊んでいるふたり。帰るねー!ただいまー!って何度も何度も帰らずに遊び続けるふたり。BGMも相まって、涙が止まりませんでした。
 
そしてフィナーレ。
叶うことのなかったプロポーズ、そして結婚式。白いスーツに身を包んだヒョンソンと、白いミニドレスのソヨン。ここ、オープニングと同じ曲で同じ演出なんですよね。それぞれカップルの男が女の子に告白してOKもらって、みたいな演出が入ったナンバー。オープニングでは楽しく観れたのに、切なさが止まらなかった。結婚式でブーケトスして次のカップルに繋がって、って何度も結婚式を繰り返すんだけど、そこには生き生きしたヒョンソンはいなくて。周りの友人たちは今を生きていて、ヒョンソンもそこに存在しているんだけど静かに微笑むだけで、ひとりだけ別世界にいるのが伝わってくるのが切なくて。誰よりも優しくて周りのことを考えているヒョンソンがそこにいないのが、ほんとに悲しかった。
 
カーテンコールは楽しかった!!ダンス可愛い〜〜好き〜〜無表情ピース可愛すぎか〜〜って泣きながら悶えてました。涙は後半からずっと止まらないみけ'sスタイル。いら知らんがな。動画撮りたかったけど誰も撮ってなかったから諦めました。泣。
結構あげてくれる人いるからそこ観て楽しんでるけど。
 
 
備忘録も兼ねてダラダラと書いてみましたが、観てよかったなあとしみじみ。ドンファさんがいたからってのが8割かもしれないけど、切なさだけではない何かがある作品でした。ビッグナンバーがあるわけでもなければ、死ぬほど歌が上手い人がいるわけでもない。舞台芸術が特別素晴らしいわけでもなければ、ストーリーが緻密なわけでもない。いいとか悪いとかはわかんないけど、でも、私は好き!!レポのために振り返りながら、この作品のあったかさを感じて、益々好きになりました。
 
客入りがよくないのがほんとにほんとに心配だけど、7/1まで走り抜いてくれますように!!また観に行けますように!そしてひとりでも多くの人が、この作品を観てくれますように!
 
最後に、私のドンファさんの服装萌えポイントを相変わらず聞かれてもないのにお伝えしておきます。

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なんなん可愛すぎるやろー!!めっちや手元見てしまったやないか!!ほとんどの服で萌え袖だったのでもう……それだけで観に行ってよかったなって……(落ち着こう)ううっ……可愛すぎる……