なんでもないこと、みーっけた

飽きずに綴っていけたらいいな

ミュージカル『6時退勤』あらすじと歌詞訳

f:id:mikkerables:20181224213110g:plain

:あらすじ
製菓会社アフタヌーンにある、広報2チーム。そして、社内の忘れられたブランド『秋の月パン』。その売り上げを引き上げることができなければチーム解散という会社からの一方的な通達。与えられたものは、少ない予算と短い広報期間。苦悩に陥った広報2チームは打ち合わせの末、会社員バンド『6時退勤』を作り、直接広報へ踏み出すことにしたのだが……。


:登場人物
▽チャン・ボゴ
ボーカル。かつてシンガーソングライターを夢見ていた小心者。非正規社員
▽チェ・ダヨン
キーボード。仕事も恋もきちんとしたい。旅行作家を夢見る社員。
▽ユン・ジソク
ギタリスト。内省的な性格の完璧主義者。代理。
アン・ソンジュ
ベーシスト。双子の娘の父。このエリアで親バカといったらこの男。代理。
▽コ・ウノ
ドラム。明るく愛らしい末っ子。インターン
▽ソ・ヨンミ
タンバリン。働くシングルマザー。主任。
▽ノ・ジュヨン
マラカス。会社生活20年。寂しい単身赴任パパ。課長。



01:출근을 한다(出勤する)

全ての出演者たちが登場するオープニングナンバーで、より良い明日に対して希望を持って生きていく会社員たちの出勤時間をロックミュージックの軽快なリズムに乗せている。


아침햇살에 일어나 커피한잔 손에 들고
朝の日差しで起きてコーヒー1杯手に待って

출근할 곳이 있단건 정말 행복한 일이지
出勤する場所があるのは本当に幸せなことだよ

광화문 향하는 버스에 몸을 싣고 힘차게 출근을 한다
光化門に向かうバスに体を載せて元気に出勤する

이사가듯 2년마다 바뀌는 내 직장
引越しのように2年ごとに変わる僕の職場

오래된 비정규직 생활이 이젠 꽤나 익숙해
長い間の非正規社員生活が今ではずいぶん慣れてしまった

언젠가는 나아진다 믿으며 힘차게 출근을 한다
いつかは良くなると信じて元気に出勤する

노르웨이 스리랑카 바르셀로나 5년뒤엔
ノルウェースリランカバルセロナ 5年後には

돈 모아 훌쩍 떠나 버릴래
金を集めてふらりと発ってしまおう

여행 다니는 삶 미래를 상상하며 즐겁게 출근을 한다
旅行して回る人生 未来を想像して楽しく出勤する

태양이 밝게 빛나고 있는 똑같은 하루
太陽が明るく輝いている全く同じ一日

한발 또 한발 천천히 내딛어 견디고 또 살아가보자
一歩また一歩 ゆっくり踏み出し、耐えてまた生きて行ってみよう

매일 아침 9시부터 퇴근하는 6시까지
毎日朝9時から退勤する6時まで

나는 오늘도 집을 나선다 오늘도 출근을 한다
私は今日も家を出る 今日も出勤する

눈을 뜨면 자고 있는 나의 쌍둥이 딸
目が覚めたら寝ている僕の双子の娘

나의 두 딸의 미소를 위해 즐겁게 출근을 한다
僕のふたりの娘の笑顔のため朝楽しく出勤する

지옥철에만 타면 온몸이 아픈 것같지만
満員電車に乗るだけで全身が痛くなるけど

취준생일때보단 훨씬 행복한 아침
就活生時代よりははるかに幸せな朝

날 혼자 키워주신 할머니를 위해 힘차게 출근을 한다
僕をひとりで育ててくれたおばあちゃんのために元気に出勤する

사춘기 딸 혼자 키우기 사실 좀 버겁 긴 해
思春期の娘ひとり育てること 実際ちょっと手強いのは手強い

내 딸의 꿈을 이루기 위해 오늘도 출근을 한다
私の娘の夢を叶えるために今日も出勤する

(くり返し)

꾹 참고 버텨온 20년 회사생활 까라면 깠었고 하라면 해왔었지
じっと耐えて辛抱してきた20年の会社生活 言われた通りにやってきたんだ

이제는 진짜 잘릴 때 된 것인가 이번엔 정말 어떻게 헤쳐가나
昨日は本当に解雇される時が来たようだった 今回は本当にどうやって乗り切ろうか

(くり返し)

나는 오늘도 회사에왔다 오늘도 출근을 했다
私は今日も会社へ行った 今日も出勤した

아~ 나와 너와 가족을 위해 오늘도
ああ 私とあなたと家族のために 今日も



02:Deadline

30日以内に不可能に見えるプロジェクトを任されることになったチームメンバーの重い心を表した曲でパイプオルガンとティンパニーなどの楽器で重く暗い雰囲気を表現していて、チームメンバーの切迫した心が歌詞に込められている。


Deadline 죽을 수도 있는
デッドライン 死ぬこともできる

Deadline 죽고 싶지 않아
デッドライン 死にたくない

Deadline 죽어도 지켜야할
デッドライン 死んでも守るべき

Deadline Deadline Deadline
デッドライン デッドライン デッドライン

Deadline thirtieth day
デッドライン 30日目

내가 죽더라도 지킨다
私が死んだとしても守る

Deadline thirtieth day
デッドライン 30日目

지쳐 쓰러져도 지킨다
疲れ切って倒れても守る

Deadline thirtieth day
デッドライン 30日目

내가 죽더라도 지킨다
私が死んだとしても守る

Deadline Deadline Deadline
デッドライン デッドライン デッドライン



03:물가상승률(物価上昇率

出勤時間に遅刻をしたアン・ソンジュン課長とソ・ヨンミ主任がエレベーターで会って唄う歌に、子どもを育てる父母たちの苦労と厳しい生活についての話を、ルンバのリズムに乗せて聞かせている。中盤ではサンバのリズムにコミカルで盛り上がるダンスを繰り広げながら、後半ではそんな現実にも関わらず、立ち向かって戦いながら子ども達を育てるというしっかりした意志を見せる選手として締めくくる。


9시출근인데 지금 9시 5분
9時出勤なのに今は9時5分

올라가면 기다릴 부장님 잔소리
上がっていけば待っている部長の小言

어쩌겠어 교문 앞이 꽉 막혔는데
どうしたらよかったのか 校門前が渋滞していたのに

어쩌겠어 어린이 집 차가 늦었는데
どうしたらよかったのか 保育園バスが遅れたのに

에휴 에휴 거지같다 진짜 거지같다
あーあ 最悪だ マジで最悪だ

물가는 무섭게 올라가는데 / 애들은 무섭게 커가는데
物価が恐ろしく上がっていくのに 子どもは恐ろしく大きくなっていくのに

월급은 무섭게 멈춰 있네 / 통장도 무섭게 비어 있네
給料は恐ろしく止まってるね 通帳も恐ろしく空だね

그럼에도 아이를 위해 맞서 싸우리
それでも子ども達のために立ち向かって戦おう

덤벼라 거지같은 물가 상승률
かかってこい!最悪な物価上昇率



04:나의 꿈(僕の夢)

非正規社員チャン・ボゴとチェ・ダヨン代理のラブラインを覗き見ることのできるナンバーに軽いジャズスタイルでそれぞれの夢を語る。今はまだ叶えることができないけどこれから叶えたい夢に対しての憧れを歌いながら、後半ではビッグバンドスタイルの音楽で未来に対しての期待を表現している。


여행 노트 여권 사진첩과 어린 시절 나를 채웠던 여행 작가의 꿈
旅行 ノート パスポート 写真帳と 子どもの頃の私を満たしていた旅行作家の夢

나의 세상이었던 것들은 작은 보물 상자에 담겨 조용히 잠을 자고 있죠
私の夢だったものたちは小さな宝箱に入れられて静かに眠っているのね

빛 바랜 일기장을 채우던 빛나는 나의 꿈이여
色あせた日記帳を満たしていた輝きは私の夢よ

따스한 햇살에 실려오는 소중한 나의 꿈이여
暖かい日差しに包まれていた大切な私の夢よ

아직은 닿을 수가 없는 그 세상 언젠가 다시 만나게 될 나의 세상
まだ届かないその世界 いつかまた会うことができる私の世界

습작 노트 악보 피아노와 기타 어린시절 나를 가득 채웠던 음악 뮤지션의 꿈
習作 ノート 楽譜 ピアノとギター 子どもの頃 僕をいっぱいに満たしていた音楽ミュージシャンの夢

나의 세상이었던 것들은 여기 악보 몇 장에 담겨 조용히 노랠 부르고 있죠
僕の世界だったもの達は ここの楽譜何枚もに残って静かに歌を歌っているんだね

빛 바랜 일기장을 채우던 빛나는 나의 꿈이여
色あせた日記帳を満たしていた輝きは僕の夢だ

시원한 바람에 밀려오는 찬란한 나의 꿈이여
涼しい風に押されてくる輝かしい僕の夢だ

아직은 특별할 것 없는 그 세상 언젠가 다시 빛나게 될 나의 세상
まだ特別なものはないその世界 いつかまた輝くようになる僕の世界



05:그 흔한 사랑조차 하지 못하는 청춘들에게 (そのありふれている愛さえできない青春たちに)

劇中、チャンボゴが習作ノートに書いている曲で、チャンボゴが練習室で少し唄う歌の完成バージョンのナンバーだ。30歳の男が経験する人生の難しさと、そんな難しさによって愛する人に対して心までも諦めなければならない痛みを、切ないロックバラードに溶かしている。


하고 싶은 것도
やりたいことも

해야할 것도 많은 나이 서른
やらなければならないことも多い30歳

서른을 앞둔 남자죠
30歳を前にした男だね

적금도 들고 옷도 사고
預金も積み立てて服も買って

좋은 레스토랑도 가고 싶어요
いいレストランも行きたいんだ

무엇보다 그녀를 사랑한다 말하고 싶어요
何よりも彼女を愛してると伝えたいんだ

하지만 내가 어떻게 말 할 수 있을까
だけど僕がどうして言えるだろうか

나는 가진 것도 하나 없는데
僕が持つものは何ひとつないのに

언젠가 그녀의 손을 잡고 여행을 가는 상상을 해요
いつか彼女の手を握って旅行に行く想像をする

어쩜 다른 시간 위에서 그녀를 만났다면
違う時間上で彼女に出会っていたなら

그때는 말할 수 있었을까요
その時は伝えられただろうか

그 흔한 사랑한다 말조차 하지 못하는
そのありふれた愛の言葉さえ言えない

서글픈 가난한 나의 청춘아
やるせなくてちっぽけな僕の青春よ

하기 싫은 것도
やりたくないことも

해야만 하는 나의 나이 서른
やらなければならない僕の年齢 30歳

서른을 앞둔 겨울
30を前にした冬

직장도 잃고 사람도 잃고
職場も失い人も失い

월세 낼 방법도 이젠 없네요
家賃を払う方法も今はないんだ

그리고 무엇보다 그녀를 포기해야만 포기 해야만 하죠
そして何より彼女を諦めなければいけないよね

도대체 내가 어떻게 말할 수 있을까
一体僕がどうして伝えられるだろうか

나는 내세울 것도 하나 없는데
僕は打ち出すものもひとつもないのに

어떻게 그녀의 손을 잡고 나를 믿어달라 말할까요
どうして彼女の手を握って僕を信じてくれと言えるだろうか

어쩜 다른 시간 위에서 그녀를 만났다면
もし違う時間上で彼女と出会っていたら

그때는 말할 수 있었을까요
その時は伝えられただろうか

그 흔한 사랑한다 말조차 하지 못하는
そのありふれた愛の言葉さえ伝えられない

서글픈 지난한 나의 청춘아
やるせなくてちっぽけな僕の青春よ



06:우리 엄마도(私のママも)

チェロを専攻する中学生の娘を持つソ・ヨンミ主任が家計の支出に対しての心配を歌うナンバーだ。ひとりの子どもを育てる母、そして母の娘として、母になって感じることができた心を歌っている。単純なピアノの伴奏に乗せて、暖かく包み込む弦楽器で感情線をうまく表現している。


고등어 9천원
サバ9千ウォン

삼겹살 만원
サムギョプサル1万ウォン

첼로 교재 3만원
チェロ教材3万ウォン

핸드크림 2천원
ハンドクリーム2千ウォン

전기세 수도세 가스비 월세
電気代、水道代、ガス代、家賃

주유비는 10만원
ガソリン代10万ウォン

보험료도 나갔네
保険料も出ていくの

보험은 하나 줄일까
保険はひとつ減らそうか

엄마도 이랬을까
ママもこうだったのかな

천원한장에도 울고 웃었을까
千ウォン1枚にも泣いて笑ってたのかな

누가 알려준 적도 없는
誰かが教えてくれたこともない

나를 포기하고 살아가는 방법
自分を諦めて生きて行く方法

우리 엄마도 이랬을까
私のママもこうだったのかな

혼자 말 못하고 울고 웃었을까
ひとり何も言えず泣いて笑っていたのかな

누가 알려준 적도 없는
誰かが教えてくれたこともない

나를 모두 잊고 살아가는 방법
自分を全て忘れて生きて行く方法

우리 엄마도 이랬겠지
私のママもこうだったのね

밤에 혼자 깨서 울고 울었겠지
夜にひとり目覚めて泣いて泣いてたんでしょう

누가 알려준 적도 없는
誰かが教えてくれたこともない

엄마란 이름으로 살아가는 방법
ママという名前で生きて行く方法



07:6시 퇴근(6時退勤)

会社員バンド「6時退勤」のインターネットライブ放送を軽快なリズムで見せてくれるナンバーだ。インターンのコ・ウノがバンドのメンバー達とそれぞれのキャラクターをまるでブロードウェイのショーのように華やかに紹介する場面として始まり、ライブ放送を通してバンド「6時退勤」の人気が高くなっていくことを断片的に覗き見ることができるシーンが含まれている。ダンスと歌、演技がうまく混ざり合ったショーを見ることができる。


우리의 든든한 매니져 노주연 부장님
僕らの頼もしいマネージャー ノ・ジュヨン部長
※2018冬公演では課長

성북구 어린이 집 슈퍼스타 베이시스트 안성준
城北区の保育園のスーパースター ベーシスト アン・ソンジュ

한때 청주 여고생 맘을 울린 기타리스트 윤지석
一時 清州の女子高生を感動させたギタリスト ユン・ジソク

리듬 노래 춤 뭐든지 다하는 만능 엔터테이너 서영미
リズム 歌 ダンス 何でも多様な万能エンターティナー ソ・ヨンミ

모차르트 베토벤 저리 가라 키보드에 최다연
モーツァルト ベートーベン あっちへ行け!キーボード チェ・ダヨン

우리 팀 메인 보컬 장보고
僕らのチームのメインボーカル チャン・ボゴ

완벽해 우리는 6시퇴근
完璧だ 僕たちは6時退勤

좋아 완벽해 우리는 사랑합니다
いいね 完璧だ 僕たちは愛してます

좋아 완벽해 우리는 6시퇴근
いいね 完璧だ 僕たちは6時退勤

좋아 완벽해 우리는 사랑합니다
いいね 完璧だ 僕たちは愛してます

내일도 6시에 퇴근하고 보러 와요 직장인 밴드
明日も6時に退勤して見に来てください 会社員バンド

6시퇴근의 가을달 빵 라이브
6時退勤の秋の月のパンライブ

좋아 완벽해 우리는 6시퇴근
いいね 完璧だ 僕たちは6時退勤

좋아 완벽해 우리는 사랑합니다
いいね 完璧だ 僕たちは愛してます

좋아 완벽해 우리는 6시퇴근
いいね 完璧だ 僕たちは6時退勤

좋아 완벽해 우리는 사랑합니다
いいね 完璧だ 僕たちは愛してます



08:CM Song 가을달 빵(秋の月パン)

秋の月パンの広報のために劇中でチェ・ダヨン作詞、チャン・ボゴ作曲で作られることになった曲で、愛する彼女に対する心を「秋の月パン」という歌詞を通して表現している楽しいロックナンバーだ。

가을달 밝게 드니 그녀가 보고 싶다
秋の月が明るいから彼女に会いたい

가을달 핑계 삼아 이 밤 그녀를 보러가야지
秋の月を言い訳にして今夜彼女に会いに行かなくちゃ

가을달 아름다워 그녀를 보러 왔다
秋の月が美しい 彼女に会いに来た

그대 창문을 열어주오 가을달을 그대에게 바치리다
君の窓を開けてくれよ 秋の月を君に捧げるよ

가을달을 가득 담은 그대의 눈 아름다워
秋の月がいっぱいに満ちた君の目は美しい

머릿속은 하얘지고 부끄러워 말 못하네
頭の中が真っ白になって恥ずかしい うまく話せない
애타는 나의 마음 나대신 전해다오
気が気でない僕の心を僕の代わりに伝えてよ

그대에게 바치리라 애프터는 가을달빵
君に捧げるよ アフターヌーン 秋の月パン

애프터는 가을달 빵
アフターヌーン 秋の月パン



09:신데렐라맨(シンデレラマン

劇中でアン・ソンジュン課長とユン・ジソク代理が大学時代のロックバンドサークルで作った曲として設定したナンバーで、バンド「6時退勤」が合わせて練習した2番目の曲だ。楽しいパンクロックで現実から逸脱したい会社員たちの心をウィットに富んだ歌詞で歌っている。

저기 해가 지고 도시의 별이 뜨면
あそこに陽が沈んで都市の星が昇ったら

나는 변신하지 두 손엔 M.I.C와 기타
僕は返信して両手に花マイクとギター

턱시도는 찢어버려 드레스도 태워
タキシードも破ってしまってドレスも燃やして

규칙은 중요하지 않아 오늘밤은 네 맘대로 놀아
規則は重要じゃない 今夜は君の心のままに遊ぼう

오 오 오 나는 신데렐라 맨
おーおーおー 僕はシンデレラマン

12시가 넘어도 잠들지 않아
12時を過ぎても眠らない

오 오 오 나는 신데렐라 맨
おーおーおー 僕はシンデレラマン

12시가 넘어도 집에 가지 않아
12時を過ぎても家に帰らない

밤새도록 놀아 연회장 문을 닫아
夜中まで遊ぼう パーティー会場のドアを開けよう

출구 따원 없어 오늘밤은 돌고 돌고 돌아
出口なんてない 今夜は回って回って回ろう

유리구두 던져버려 맨발로 춤 춰봐
ガラスの靴は投げてしまって裸足でダンスを踊ってみよう

남의 시선 신경 꺼버리고 오늘밤은 네 맘대로
他人の視線は気にせず今夜は君の心のままに

오 오 오 나는 신데렐라 맨
おーおーおー 僕はシンデレラマン

12시가 넘어도 잠들지 않아
12時を過ぎても眠らない

오 오 오 나는 신데렐라 맨
おーおーおー 僕はシンデレラマン

12시가 넘어도 집에 가지 않아
12時を過ぎても家に帰らない

니 발 옥죄는 구두 따원 벗어 던져
君の足を締め付ける靴なんて脱いで投げて

종이 울리면 기타도 시계를 박살내
鐘が鳴ったらギターも時計もたたき壊そう

오 오 오 나는 신데렐라 맨
おーおーおー 僕はシンデレラマン

12시가 넘어도 잠들지 않아
12時を過ぎても眠らない

오 오 오 나는 신데렐라 맨
おーおーおー 僕はシンデレラマン

12시가 넘어도 집에 가지 않아
12時を過ぎても家に帰らない

오 나는 신데렐라 맨
おーおーおー 僕はシンデレラマン

오 나는 신데렐라 맨
おーおーおー 僕はシンデレラマン

오 나는 신데렐라 맨
おーおーおー 僕はシンデレラマン



10:나의 집 나의 서울(私の家、私のソウル)

秋の月パンの広報のための百貨店でのプロモーション公演を台無しにしたあと、広報2チームの個々人が感じている虚無感とソウルで社会生活をしながら感じるようになった懐疑心を8分の12拍子ブルースに込めて歌うナンバーだ。


녹아버린 나의 마음은 어디로 흘러 갔는지
溶けてしまった僕の心 どこに流れて行ったのか

가슴속 빈 공간 들키지 않게 웃음으로 채워도
胸の中に空いた空間 バレないように笑って誤魔化しても

뜨거운 눈물이 떨어지네
熱い涙が落ちてしまう

정신 없는 하루 모자라고 부촉한 내 모습
気が気でない一日 足りず不足した僕の姿

오늘도 잘 할 수 있다고 다짐하고 또 다짐 해봐도
今日もよくできたと確かめてまた確かめてみても

변함없는 작고 초라한 나
変わらず小さくてつまらない僕

나의 하루는 어떻게 흘러갔는지
僕の一日はどうやって流れていくのか

잠이 들기 전 다시 떠올려 보려 하지만
眠りにつく前にまた思い浮かべてみるけど

도무지 기억나지 않는 서울의 하루
まったく思い出せないソウルの一日

내일 하루는 어떻게 흘러갈는지
明日一日はどうやって流れていくのか

잠이 들기 전 괜스레 상상해 보려 하지만
眠りにつく前に無駄に想像してみるけど

도무지 달라질 것 같지 않는 서울의 하루
まったく変わりそうにもないソウルの一日

서울 서울 도무지 달라질 겉지 않는
ソウル ソウル 全く変わることのない

나의 집 나의 서울
僕の家 僕のソウル

불 켜진 어두운 밤 끝없는 생각에 잠겨
火が灯る暗い夜が果てのないように思えて

모두가 퇴근한 텅 빈 사무실 혼자 남아
みんなが退勤したガランとした空の事務室にひとり残って

비로소 정신을 차리려 애써본다
ようやく気をしっかり持つよう努めてみる

어딘가 떠나고 싶어도 (광화문 빌딩 사이)
どこかへ旅立ちたいけど(光化門のビルの間)

내가 갈 수 있는 여행 이라곤 (술 취해 걸어가면)
私が行ける旅行というのは (酒に酔って歩いてみたら)

의정부에서 광화문까지 (별하나 보이지 않네)
議政府(地名)から光化門まで (星ひとつ見えないね)

광화문에서 의정부까지 (야근중인 사무실들만 빛나네)
光化門から議政府まで (残業中の事務室だけ光ってるね)

왕복 3시간 지루한 일상 뿐
往復3時間 退屈な日常のみ

나의 하루 어떻게 흘러가 갔는지
私の一日 どうやって流れていくのか

잠이 들기 전 다시 떠올려 보려 하지만
眠りにつく前にまた思い浮かべてみるけど

도무지 기억나지 않는 서울의 하루
まったく思い出せソウルの一日

내일 하루는 (어떻게 흘러갈는지) 흘러갈는지
明日一日は (どうやって流れていくのか) 流れていくのか

상상해 워 (잠들기 전 괜스레 상상해 보려 하지만)
想像して (眠りにつく前に無駄に想像してみるけど)

하지만 도무지 달라질 것 같지 않는 서울의 하루
だけどまったく変わりそうもないソウルの一日

서울 서울 도무지 달라질 것 같지 않는
ソウル ソウル まったく変わらない

나의 집 나의 서울
私の家 私のソウル



11:Don’t look at me(僕を見ないで)

チャン・ポゴとチェ・ダヨンがそれぞれの胸のうちを歌うナンバーで、お互いに惹かれる心と願いをロックバラードで切なく表現している。

※2018年冬公演ではナンバーごと削られている

그대가 그 예쁜 눈으로 나를 바라볼 때면
君がその綺麗な瞳で僕を見つめると

나는 고개를 돌리고 말아요
僕は顔を背けてしまう

조금 더 나은 나 였다면
少しはマシな僕だったら

그대 눈을 볼 수 있었을까
君の瞳を見ることができただろうか

아니 보통의 사람이라면 작은 소리라도 낼 수 있었겠죠
いや、普通の人だったら小さな声でも出すことができるだろう

Don’t look at me
僕を見ないで

나의 눈을 보지 말아요 말해 버릴지도 몰라요
僕の目を見ないで

매일 가슴 깊숙히 삼킨 그 말
毎日胸の奥深くに抑えているその言葉

Don’t look at me
僕を見ないで

나의 눈을 보지 말아요 말하면 얼마나 좋을까
僕の目を見ないで 伝えられたらどれだけいいだろう

내가 감히 그대를 사랑한다는 그 말
僕が恐れることなく、君を愛してるというその言葉

어쩜 다른 시간 위에서 그녀를 만났다면 그때는 말할 수 있었을까요
もしかしたら違う時間上で彼女と出会っていたら、その時は伝えられたんだろうか

그 흔한 사랑한다 말 조차 하지 못하는 서글픈 가난한 나의 청춘아
そのありふれた愛の言葉さえ伝えられない、やるせないちっぽけな僕の青春

그대 두 눈이 날 바라볼때면 괜히 웃음이 나요
あなたのふたつの瞳が私を見つめると、わけもなく笑顔になる

내 손 잡을 수 있게 용길 내볼까
私の手 握ることができるよう勇気を出してみようか

아니 모른 척 참아볼까요 그대 향해 있는 내 마음을
いや、知らないフリして耐えてみよう あなたに向かっている私の心を

Please look at me
私を見て

나의 눈을 파하지 말아요 그냥 말해도 좋아요
私の視線を避けないで ただ伝えてもいいの

매일 가슴 깊숙이 삼킨 그 말
毎日胸の奥深くに抑えているその言葉

Please look at me (Don’t look at me)
私を見て (僕を見ないで)

나의 눈을 한 번 봐줘요 (그대 눈을 바라 보면서)
私の目を一度見てほしい (君の瞳を見つめながら)

말하고 싶었죠 이 말을 (말하고 싶어서 이 말을)
伝えたかったんでしょ この言葉を (伝えたくて この言葉を)

내가 정말 그대를 (내가 정말 그대를)
私が本当にあなたを (僕が本当に君を)



12:가족이 얼굴(家族の顔)

登場人物全員がそれぞれの家族たちと電話する内容に構成されたナンバーだ。劇中で全て表現することはできなかった、仕事に没頭して家族がなおざりになってきた申し訳なさを歌っている。このナンバーのメロディー以外にも、各キャラクターが劇中の他の曲で歌っていたメロディーを引用して旋律が構成されている。

여보세요 밥 먹었어?
もしもし ご飯食べた?

난 괜찮아 보고 싶다 (보고 싶다)
私は大丈夫 会いたい (会いたい)

난 오늘도 야근이야 (야근이야)
僕は今日も残業だ (残業だ)

난 괜찮아 걱정하지마 (걱정하지마)
僕は大丈夫 心配しないで (心配しないで)

여보 아이 혼자 맡겨 미안해
子どもをひとりで任せてごめん

그래 당분간은 애들 부탁해
当分の間は子ども達を頼む

엄마 이번 일만 끝나면 다시 네 옆에 있을까 걱정 마
ママね 今回の仕事が終わったらまたあなたの横にいるから 心配しないで

나는 잘 지내고 있어 할머니 아냐 별로 안 힘들어 괜찮아
僕は元気に過ごしてるよおばあちゃん いや、あんまりきつくないよ 大丈夫

손자 이번 일만 끝나면 다시 어깨 주물러 줄게 기다려
今回の仕事だけ終わったらまた肩を揉んであげるね 待ってて

오늘도 멀어져 간다 보통의 하루가 저물어 간다
今日も遠ざかって行く 普通の一日が暮れて行く

무엇을 위한 하루였던가 우리는 어딜 향해 간다
何のための一日だったのか 僕らはどこに向かって行く

내일은 언제 오는가 보통의 하루는 언제 오는가
明日はいつ来るのか 普通の一日はいつ来るのか

(내일은 언제 오는가 보통의 하루는 언제 오는가)
(明日はいつ来るのか 普通の一日はいつ来るのか)

언젠가 조금 달라지겠지 우리는 결국 행복하겠다
いつか少し変わるはずだ 僕らは結局幸せだ

(언젠가 조금 달라지겠지 우리는 결국 행복하겠다)
(いつか少し変わるはずだ 僕らは結局幸せだ)

여보세요 밥 먹었어? (여보세요 밥 먹었어?)
もしもし ご飯食べた? (もしもし ご飯食べた?)

난 괜찮아 보고 싶다 (난 괜찮아 보고 싶다)
僕は大丈夫 会いたい (私は大丈夫 会いたい)

난 오늘도 야근이야 (난 오늘도 야근이야)
僕は今日も残業だ (私は今日も残業だ)

난 괜찮아 이제 끊을께(난 괜찮아 이제 끊을께)
僕は大丈夫 もう終わるよ (私は大丈夫 もう終わるわ)

아들 공부하는 건 좀 어떠니
息子よ 勉強はどうだ?

딸아 외국 생활은 안 힘드니
娘よ 海外生活は大変か?

아빠 혼자서도 괜찮아 다시 돌아올 때까지 걱정 마
パパはひとりでも大丈夫 また帰ってくる時まで心配しないで

몸은 어때 약 먹었어 난 괜찮아 보고 싶다
体はどう? 薬は飲んだ? 僕は大丈夫 会いたい

난 오늘도 야근이야 난 괜찮아 잘자 동생아
僕は今日も残業だ 僕は大丈夫 妹よ

난 괜찮아 정말 괜찮아
僕は大丈夫 本当に大丈夫



13:어른이 되어 가는 건(大人になっていく道)

ユン・ジソクのソロナンバーで、自分の夢を諦めて大人として生きていかなければならない現実についての苦悩が込められた曲だ。3拍子の曲で、寂しさと子どもの頃の夢を振り返る時に感じる郷愁を表している。

어른이 되었다는 건 그 무엇도 바라지 않는 것
大人になったということは何も望まないこと

어른으로 살아가는 건 내 삶을 포기하는 거지
大人として生きていくことは自分の人生を諦めることだ

과거에 내가 꿈꾼 미래는 음악소리 가득했었지
過去に自分が夢見た未来は音楽でいっぱいに満たされていた

지금은 내가 누구였는지 기억조차 나질 않아
今は僕が誰だったのか 記憶さえ出てこない

어쩌면 나 아직도 어른이 되지 건 아닐까
もしかしたら僕はまだ大人になっていないのか

어쩌면 나 영원히 어른이 될 수 없는 건 아닐까
もしかしたら僕は永遠に大人になれないのか



14:나의 이름(君の名前)

ユン・ジソク代理の企画案で準備してきた広報プロモーションが、予期せぬ事件によって全てを台無しにしてしまう危機の瞬間に、広報2チーム全員が舞台に上がって歌うナンバーだ。自分たちの夢とその夢を諦めさせる世界の壁、そしてまたその夢を取り戻したいと願う心を楽しいロックベースに込めて歌っている。


밤하늘 수 많은 별의 이름은 누가 붙였을까
夜空の数多くの星の名前は誰がつけたんだろうか

왜 그 중에 나의 이름 은 없을까
何故その中に僕の名前はないんだろうか

한때는 별이 싶어서 되고 싶었지 아니 나도 별이 될 줄 알았지
かつては星になりたくて、いや、僕も星になれると思ってた

지금은 그냥 밤하늘에 묻혀 숨을 쉬어가는 것도 벅차
今はただ夜空に埋もれ、生きていくことで精一杯だ

잊지마 나의 이름
忘れないで 僕の名前

아무도 알아주지 않는 작은 별 빛나는 법을 잃어버린
誰も知らない小さな星 小さな星 輝くことを忘れてしまった

잊지마 나의 이름 이렇게 잊혀져야 할까
忘れないで 僕の名前 こうして忘れられなければならないのか

누가 나의 빛을 기억해줄까
誰が僕の光を覚えていてくれるだろうか

누가 나의 이름을 불러줄까
誰が僕の名前を呼んでくれるだろうか

어린시절에 동화책들은 늘 말했었지
子どもの頃 絵本たちはいつも話していたのに

나도 빛나는 별이 될 수 있다고
僕も輝く星になれるって

한때는 별이 되고 싶었지 아니 나도 별이 될 줄 알았지
かつては星になりたくて、いや、僕も星になれると思ってた

그런데 왜 세상은 나에게 내가 누구인지 잊으라고 하나
だけど何故世界は僕に僕が誰なのか忘れろと言うのか

잊지마 나의 이름
忘れないで 僕の名前

아무도 알아 주지 않는 작은 별 작은 별 빛나는 법을 잃어버린
誰も知らない小さな星 小さな星 輝く方法を忘れてしまった

계속 외면해 왔던 작은 별 (작은 별)
ずっと無視してきた小さな星 (小さな星)

어쩌면 너를 잊은 건 바로 나 아닐까
もしかしたら君を忘れたのは僕じゃないだろうか

다시 기억해 줄게 나의 빛 (나의 별)
また思い出してくれるか 僕の光 (僕の星)

사실은 한번도 잊은 적 없어
実際は一度も忘れたことなんてない

잊지마 나의 이름 아무도
忘れないで 僕の名前

알아 주지 않는 작은 별 적은 별 빛나는 법을 잃어버린
誰も知らない小さな星 小さな星 輝く方法を忘れてしまった

잊지마 나의 이름 이렇게 잊혀져야 할까
忘れないで 僕の名前 こうして忘れられなければならないのか

누가 나의 빛을 기억해 줄까
誰が僕の光を覚えていてくれるか

누가 나의 이름을 불러줄까
誰が僕の名前を呼んでくれるか

잊지마 나의 이름
忘れないで 僕の名前




00:쿵빠 쿵쿵빠(クンパークンクンパー)

OST未収録のためタイトル、歌詞ともに不明。クンパーとは、ドラム初心者のコ・ウノがドラムのリズムを覚えるための擬音。私はこの歌がいちばん好き!折角なので、わかった部分のみ記載しておきます。歌詞気になりすぎるから、聴き取れる能力をつけなきゃ!!


쿵빠 쿵쿵빠 쿵빠 쿵쿵빠
クンパークンクンパー クンパークンクンパー

주문을 외워보자
呪文を覚えてみよう

쿵빠 쿵쿵빠 쿵빠 쿵쿵빠
クンパークンクンパー クンパークンクンパー

주문을 외워보자
呪文を覚えてみよう

쿵빠 쿵쿵빠 쿵빠 쿵쿵빠
クンパークンクンパー クンパークンクンパー

쿵빠 쿵쿵빠 마법의 주문
クンパークンクンパー 魔法の呪文

다이어트 (싫어!) 어재개그 (싫어!)
ダイエット(イヤ!)オヤジギャグ(イヤ!)

쿵빠쿵쿵빠 모든지 가능해
クンパークンクンパー 何だってできる

점심메뉴 고민하기 (싫어!)
昼食メニュー悩むの(イヤ!)

쿵빠쿵쿵빠 마법의 주문
クンパークンクンパー 魔法の呪文

주말엔 더 잘거야 등산가자(싫어!)
週末はもっと寝よう 「登山行こう」(イヤ!)

쿵빠쿵쿵빠 모든지 가능해
クンパークンクンパー 何だってできる

퇴근 후에 업무 카톡 (싫어!)
退勤後の業務カカオトーク(イヤ!)