なんでもないこと、みーっけた

飽きずに綴っていけたらいいな

北海道旅の記録~with空港泊~

こんにちは、みけです。

今回は韓ミュは全く関係ないんですが、ブログにしてってフォロワーに言われたのと、そんなこともあったな~っていつか思い出せるように備忘録として残しておきたいと思います。

 

私にしては珍しく数ヶ月前から決まっていた北海道旅行。出発の週の半ば、大寒波の影響で交通機関が麻痺しているというニュースを見ました。飛行機で3時間の距離に住んでいる私にとって、雪国の冬は大変そうだなあと思いはすれど自分ごとではなかった世界。しかし、自分が行くとなれば自然と情報を集めるようになります。大丈夫かなと天気予報を毎日確認していたところ週末は雪も止むという情報に、よかった~と安心していたのがすべてのフラグになりました。

 

▽1月24日

朝イチで新千歳に向かうため、私たちは成田空港にいました。しかし航空会社の自動チェックイン機の不具合により、ほとんどの客が手動でチェックインをしなくてはならない事態に。10分刻みで全国各地への運行スケジュールが決まっている某航空会社カウンターは、出発間近、なんなら既に出発時間を迎えている便の乗客を呼んでいるというなかなかカオスな状況でした。30分前にはチェックインを済ませて荷物を預けなければいけないはずが、チェックインも済んでいない客が多くいました。対応してくれるスタッフの方の顔も、明らかに疲れています。朝からお疲れ様すぎる。その後何とかチェックインと荷物預けを済ませて慌てて搭乗口に向かいましたが、やはり他の乗客たちも遅れているようで、まだ全然搭乗の途中でした。でも大混乱の割には思ったよりも遅延も少なく、30分の遅れもなしに無事に新千歳空港に到着したのでした。

南の国から来たわけではないけれど、真冬でも氷点下になることがほとんどない地域に住む私です。私は爆睡していて聞いてなかったのですが、現地の気温が-17℃というアナウンスがあったという報告を起き抜けに聞いて全く理解ができなかった程度には寒さに慣れていません。ですが、地元ではめったに見られない雪景色に大興奮!この日は札幌を心ゆくまで楽しみました。ホテルでお茶する計画もあったので、美味しそうなお菓子を見かける度に買っては荷物を増やしていく私たち。スープカレー六花亭プディングジンギスカンも食べ、大満足で帰途に着きました。ただ、今回泊まるホテルが少し駅からも離れていて山の方にあったため、念のためホテルの方に連絡を。雪で道が封鎖、なんてことになっていたらシャレになりません。ホテルの方に連絡をすると、まさかの、誰も出ません。一気に不穏な空気が広がります。予約したこと忘れられてる?夏は結構お客さんも多そうなホテルですが、冬は大浴場も封鎖するほどの省エネ営業の様子。ホテルがやっていなかったら野宿確定です。このホテルに泊まるために計画した旅行なのに、ホテルに辿り着いても開いてません、なんてことになったら非常事態すぎます。しかし何かで忙しかっただけなのか(後から考えると雪かきしてたのかも)、その後にかけた電話は無事に繋がり、ホテルまでの行き方について教えてくれました。タクシーの他にむらバスというものがあると教えてもらったのですが、私たちが駅に到着する頃には運行が終わっている様子、かつ、バス停名がわからないため結局乗る機会はありませんでした。さて、その後無事に最寄り駅に到着し、予約してもらったおかげでタクシーにもすぐに乗れ、ホテルへ。出発してすぐにご当地コンビニであるセイコーマートが目に入り「セイコーマートだ!」と言うと、「寄る?ここが最後だよ」と何だか不穏な一言が。買い出しは済ませていたため寄ってもらうことはなく、私たちを乗せたタクシーはどんどん山奥へ。20分ほど走らせると、見えてきたのは暗闇の中に浮かび上がるお城。玄関の前までタクシーでつけてもらいましたが、ミュージカルの始まりのような乗り入れ方でした。(どういう意味?)雪の中に佇む古い洋館に辿り着いた私たち......サスペンスドラマでもいいかもしれません。誰かが死んでもおかしくないような、そんな雰囲気のあるホテルにテンションが上がりました。キャッキャ言いながら荷台に積んだキャリーを下ろし、いざ中へ。しかし。

 

あ、開かない......。

 

ドアが開きません。え?私たちが泊まること、やっぱり忘れてる?いや、先ほど連絡をしたから大丈夫なはず。なんなら到着時間もしっかり伝えています。ホテルの目の前で、ホテルに電話をするという謎の行動後、ホテルの方に迎え入れられて無事に中に入ることができました。ちなみに本当に鍵が閉まっていたわけではなく、単純にドアが開きづらいだけだったみたいです。余談ですが、2泊3日の間、他のお客さんに出会うことはありませんでした。外から見ると電気がついている部屋もあったから、誰かしら宿泊はしていたようですが……。サスペンス感ましましです。

 

▽1月25日

ホテルを満喫した翌日、小樽観光を楽しみました。タクシーでホテルから最寄り駅まで乗せて行ってもらう予定だったのですが、タクシーの運転手さんの情報によると、小樽までの電車が動いていないとのこと。最寄り駅付近は観光する場所もそんなになさそうだったので、そのまま小樽までタクシーで連れて行ってもらうことにしました。冬季の割増料金ということもあって1万円近くかかりはしたものの無事に到着。降りる際に「寒いよ?」と言われましたが、寒さは覚悟の上。しかし降り立った瞬間に、「寒いよ?」の意味を実感するくらいの大雪に襲われました。吹雪かな?とはいえ北海道。このくらいの雪なんて当たり前なんだろう、北海道ってすごいな、なんて思いながらお目当てだったお店へ。そこで「こんな雪の中ありがとうございます」と歓迎され(むしろ引かれてる?)、初めてこの雪が普通ではないことを知りました。普段ならすぐに売り切れる数量限定のものも買えるくらい、お客さんが少なかったそうです。それでも観光に来ているので、諦めたくありません。作戦を練り直しながら、気になるお店はほとんど回りました。そして夕方。最寄り駅行きの電車はほとんど運休しているようでしたが、今のところ1本だけ運休になっていない便が。小樽を満喫した上で駅に向かうと、やはり奇跡的に運行予定している様子。タイミングよかった~!なんて言いながら電車に乗り込みました。私たちが駅を利用するのは、それが最後になることも知らずに......。

前日に最寄り駅までタクシーを呼んでいたことでかなりスムーズだったため、この日もタクシー会社に連絡を入れました。しかし返ってきたのは、無理です、との回答。運休の影響でタクシーの需要もかなり増えているようで、配車が難しい状況のようでした。ホテルに相談した結果タクシーを呼んでもらえたのですが、なかなかの非常事態を物語っていました。タクシーが捕まらなかったらホテルまで徒歩?死にます。この時はちょっとドキドキしましたが、帰り着くことができて本当によかったです。

 

1月26日

夕方の便だったので、札幌でちょっと遊んでから空港に向かう?なんて話してたのですが、前日の午後から空港行きの電車が完全に運休してしまっていることを受け、朝イチで空港を目指すことにしました。職場には、帰れなかったらごめん!と言ってはいたものの、想定していたのは欠航です。出発前から雪の心配はしていたものの飛行機は離発着できているようだったので、正直、帰れんことはないだろうと思っていました。まさか、その空港に辿り着けない可能性があるなんて。「今日じゃなくてよかったですね~」なんて昨日言っていたお店の人たちもきっとびっくりの全面運休です。JRのホームページを見てもいまいち状況がわからないものの、札幌駅は少なくとも13時頃までは運転見合わせとの記載。小樽発の電車はまだ運休になっていないものもありましたが、あまり希望が持てない状況でした。そして高速道路も通行止め、バスも全面運休との情報。どちらにせよホテルからは脱出しなくてはならないのでタクシーをお願いしたのですが、空港まで向かってもらうことは可能か聞いてみたところ「不可能ではないが半日くらいかかるかも」との返答でした。この雪の中、半日も運転してもらうのは気が引けます。結局小樽駅で電車を待つという選択肢をとりました。続々と運休になっていく中で、まだ×が付いていない電車に一縷の望みをかけながら、ラーメンを食べたりショッピングモールを回ったりで楽しむ私たち。(のんき)結局14時台の便も運休になり、私はその日に地元に帰れないことが確定しました。ラーメンを食べたりしながら調べていたところ、どこかはわからないけれどバスが出ているところがあるという情報が。運転再開が怪しくなってきた頃にフォロワーさんから地下鉄とバスで行けるという情報を共有してもらったところ、先ほどちらっと見かけたバスターミナルと同じでした。小樽から宮の沢駅というとこまでタクシーで行ければ、あとは大谷地から空港行きの臨時バスが運行しているとのこと。臨時バスなのでいつまで運行するかわからない状況だったので、ひとまず大谷地駅を目指すことにしました。運転再開を待てば電車の方が早く空港に着ける可能性もありましたし、そもそも臨時バスが運行している保証もありません。それでも大谷地から札幌は地下鉄で移動できるということだったので、もし臨時バスが終了していても札幌駅には向かえる。逆に先に札幌駅に向かってしまえば、たぶんリカバリーはできない。結局16時発の空港行き電車は運行したらしいのですが、遅延に遅延を重ねて数時間かかったという話を聞くと、今回の判断は正しかったなと思います。小樽駅でタクシーを待つこと1時間くらいかな?思ったよりも早くタクシーに乗ることができ、高速使えないから札幌駅まで3時間かかっててタクシーが帰ってくるまでに6時間かかっているという恐ろしい話を聞きながら、宮の沢駅へ向かいました。乗り込む直前に駅名をバカデカ声で運転手さんに伝えていたところ、列に並んでいたお兄さんから相乗りさせてほしいという申し出が。席は余っていたし、こちらとしても割り勘になるのなら助かります。助手席に乗ってもらって、いざ、駅へ。その後1時間ほどでお目当ての駅に着き、17時頃、無事に大谷地駅に到着しました。私たちが乗ったタクシーの運転手さんも札幌に行って帰ってきたということできっと疲れもあっただろうに、終始穏やかで気持ちよく乗り続けることができました。本当に感謝。向かいながら17:30が最終バスという事実が発覚したので、これで乗れなければ無駄足です。並んでるお客さん増えてきた、みたいなハラハラする実況ツイートも目にしながら祈る気持ちで到着したバスターミナル。列はできていましたが、無事に40名という枠に入ることができました。補助席も含めたら60名ほどかな。その後に到着した方は残念ながら締め切られていましたが、臨時で増便できないか交渉している様子でした。結局増便はできなかったみたいですが、どうにか少しでも多くの人を空港に輸送しようという気概が見えました。本当にありがたかったです。

その後、18:20頃に無事に新千歳空港に到着。明日の地元行きの便がどんどん値上がりしていっていたのを見る限り、帰れなかった人も多かったのでしょう。ひとりだったら高額でも朝イチの便をとったと思いますが、ひとりじゃないので翌日の安い夕方の便をおさえました。その後もどんどん高騰したり便がなくなっていったのを見ると、あのタイミングで飛行機を取り直してよかったなと心から思います。もしあの時飛行機をとっていなかったら、8万する飛行機で泣きながら帰るか、もしくは2泊延長するかという地獄のような2択に差し迫られるところでした。さすがにそれは避けたい。

さて、そして決まった北海道旅行延長戦。空港泊の幕開けです。職場にはデッドラインの電車に乗れなかった時点で翌日も休みますごめんなさい連絡をしていたので、あとは気にかかる要素は一切ありません。少しでも快適に夜を明かすために、情報収集です。JRの運休によって新千歳空港駅から溢れかえっている人達を見ながら、寝心地がいいと噂の4階に向かいました。まずは寝床の確保です。他の階と違ってじゅうたんが敷いてあるため、温かいとの話でした。その話通り、確かに床で寝ることになっても痛くなさそうです。キャリーケースや段ボールで籠城している人達が溢れている中、たまたま空いていた快適そうな場所を確保。(私は何もしてない)荷物を置いて、夜ご飯探しの旅に出ました。深刻そうに(?)書いていますが、大変な道のりではあったものの、ず~~~~っと楽しかったです。飲むしかない!と北海道限定の酎ハイとじゃがりこをコンビニで買い込み、おいしそうな豚汁とおにぎりをお店でゲットし、宴会まで楽しみました。24時間空港ではないので泊まることはできませんとのアナウンスが流れ続けますが、電車もバスも運休している今、脱出できない人ばかりです。居座ることへの申し訳なさはありましたが(特に空港のスタッフの方々に対して)、ここで脱出を試みたところでたぶん不可能だし、運よく札幌に行けたところで次の日の便に間に合うように帰ってこれる保証はありません。気になって電車の運行状況を見続けていましたが、やはり次の日も運休が続いて通常運行とはほど遠い状況、かつ札幌駅どころか大谷地駅も人が溢れている状況だったと知り、本当に運がよかったなと改めて思いました。私は爆睡してたので全く気づかなかったのですが、夜間開放決定と寝具の配布のアナウンスを聞いて毛布とシートをもらってきてくれたおかげで、ますます快適な夜になりました。具体的に言うと、災害用のアルミシートと寝袋にもなるブランケットかな。空港泊自体は何度かしたことはあったものの、こういう形での空港泊は初めてだったので本当にいろいろと新鮮でした。帰りたいのに帰れない人たちの集まりだからもっとピリピリするかなと思ったものの、誰ひとり騒ぐことなくとても静かで治安の良い空間でした。空港内の温泉のスタッフの方も、キャパオーバーで受け入れできないって書いてるのにひっきりなしにお客さんが訪ねてきてて、一人ひとりに丁寧に説明したり愚痴を聞いたりしてくださっていて頭が下がりました。私だったらイライラしちゃいそう。(接客業向いてないよ!)でもお客さんの方も別にクレームではなくて、困ってはいるけど比較的穏やかだったかな。電車の方に並んでたらもっと大変だったと思うけど、4階の人たちは諦めもあってか終始穏やかで、なんならトランプを楽しんでるグループもいました。どうせ帰れないんだから楽しまなきゃね!(酒を飲みながら)そんなわけで空港泊を十分に楽しんだ私たちでしたが、空港のスタッフの方々にはほんっとうに感謝しかありません。確実に残業だし、寝具の貸し出しとかの仕事も増えてるし、真冬に北海道に旅行に来るという自業自得すぎる状況なのに対応していただき本当にありがたかったです。JRの方は叩かれてたりするみたいだけど、必死に対応してくれているのは伝わってたし、連日の対応お疲れ様ですとしか......。北海道に住んでいる人達の冬の大変さを、たぶん氷山の一角どころか欠片も欠片だと思うけど少しだけ味わって、私にとってはいい経験になったけどこれが日常なんだなと思うと(いつもではないだろうけど)大変だなと......。のんきに雪遊びしてて申し訳なかったです。

 

▽1月27日

のんきついでに次の日もがっつり空港内で食べ歩きして、めちゃくちゃ満喫して帰りました。5時から受付再開してくれた空港内の温泉で朝風呂も楽しんだし(北海道の露天風呂初体験!)、きのとやのソフトクリームも豚丼もおいしかったし、コーンパン並んでる時に知り合った韓国人親子と連絡先交換して新たな縁もできました。ほんとにほんとにずっと楽しかった。

ただ、これは北海道とは関係ないけど、旅行する中での価値観って大事だなって改めて。価値観と表現していいのかわからないけど、タクシー代もったいない!って考えだったり、空港泊とか無理だから札幌に戻りたい!って言われたら、疲労困憊な上に帰れない日が続いてたかもなと。それが悪いとかじゃなくて、そこの考え方が合ったからこそ、スムーズな移動ができたし楽しく過ごすことができたのかなって思いました。

 

多少のトラブルはあったけど、いろんな人に感謝でいっぱいでめちゃくちゃ楽しかった北海道、またいつか行きたいです!備忘録、おわり!!!

2025年ひとり反省会〜無駄遣いを振り返る〜

 こんばんは、みけです。先日、ミュージカル観劇のための渡韓費用一年分を計算した結果をブログにしたのですが、飛行機代、ホテル代、チケット代の合計が3年連続ほとんど同じくらいであることに気づきました。

 

https://mikkerables.hatenablog.com/entry/2025/12/17/202909

 

 年によって観劇回数も渡韓回数も飛行機の値段もレートも違うのに、結局は大体似たりよったりな金額になっていました。 3年も続けば立派な固定費です。渡韓を減らすぞ!なんて言いながら増えた私なので、渡韓を減らすという目標は現実的ではありません。また言ってるよ〜と笑い飛ばされて終わる未来しか見えません。なのでもう渡韓費用に関しては固定費として割り切った上で、他のところで出費を削っていく作戦です。念のためことわっておくと、借金はしてません。今年も何とかマイナスにはならずに一年を乗り越えることができました。しかし、え?本気で言ってる?と問いただしたくなるようなクレカの請求が届くこともしばしば。そんな恐ろしい金額の請求に向き合いたくなくて、はなから明細を開かないこともありました。はい、あまりにも不正利用チャンスすぎます。現に秋ごろに不正利用ではないかという連絡が入りカードを切り替えたこともあったのですが、それ以外にもよく覚えていない請求がチラホラ。真剣に思い出してみると身に覚えのあるものばかりではあるのですが、身近でもよく聞くクレカの不正利用。請求額に向き合いたくないという理由で目を逸らし続けるわけにもいきません。ただでさえ二度見したくなるような金額が逃げ出している状況なのに、目を逸らした結果不正利用でますますお金が出て行ってしまっては本末転倒です。しかしとんでも金額になると明細を見るのが怖くなってしまうのもまた事実。ということでまずは、クレカの請求額を減らす必要があります。出費を削ることでクレカの明細とも向き合えるようになるし、出費を削ることができます。(頭痛が痛い構文)前置きが長くなりましたが、そんなわけで今年の無駄遣いを振り返りながら、来年の戒めにしたいと思います。

 

・キャンセルし忘れたチケット

→チケットサイトの購入履歴を見ていた時に気づいた、自分では絶対に買わない演目のチケット。しかも誰にも送った覚えがないので、きっと誰かの手伝いでチケッティンに挑戦はしたものだと思います。キャンセルすべきだったのに忘れていたのでしょう。キャンセルしてねと言われたチケットは、その日の内にキャンセルしよう!

 

・念のためにとってるチケット

→これに関しては役に立つこともあるのですが、完売公演だと何かあって入場できなかったら嫌だしな……とついつい念のために2枚以上確保したままにしてることがたくさんありました。完売公演だと何かの間違いでキャンセルされてしまっていた時に当日券で買えないので、保険的な……。それもこれも完売してるのが問題なので、来年は完売公演じゃないものに通わせてください。お願いします。

 

・空港駐車場代

→朝イチ帰国からの即出勤コースだと空港の公式駐車場を利用するのがいちばん確実なのですが、なんせ高い。ざっと計算してみても、今年だけで駐車場代に20万近く払っています。すぐに出勤しなくてもいい日は電車やバスを利用するようにしたら多少変わるかもしれませんが、そもそもが即出勤だからあんまり意味ないかも。20万、自転車か原チャ移動を真剣に考えてみようかなと思える金額でした。

 

・整体代

→無駄遣いと思ってるわけではないですが、月33,000円が身の丈にあった契約だったのかは甚だ疑問です。もうすぐ支払いも終わるので、来年は衝動でウン十万の契約はしないようにしたいです。

 

スマホ

→高いことは把握してるけどいくらかよくわかってない。見直しに行って丸め込まれて帰ってくるのをどうにかしたい。そもそも契約内容をしっかり理解していないのもどうにかしなきゃと思いながら数年経ってます。

 

・eSIM代

→ちりつもなので、安くて通信に問題がないものを見つけたいところ。もしくはスマホの契約を変えて海外でも使えるようにするかちゃんと検討したいです。

 

・買い食い

→旅行中と人といる時は制限しないって決めてるけど、ひとりでいる時も買い食いしすぎています。仕事疲れた!スタバいこ!コンビニ寄ろ!自制心どこですか?なんか楽しく制限できる方法を考えたいなと思ってるところです。つもり貯金しようかな。

 

・紛失して新たに買う

→部屋が汚すぎて同じ物買い直したり、買ったこと忘れててもう一回買ったりすることが多いんですよね。もったいなさすぎる。部屋の管理をちゃんとしてください。

 

・お土産を買いすぎる

→仕方ない。だってそこでしか買えないし。

 

 

 まとめてみましたが、別に大した気づきもありませんでした……。買い食いをやめるだけでかなり節約になる気がするのですが、甘いもの食べてストレス発散してるところもあるからなあ……。節約しよ!って気持ちは長く続かないなら、ダイエット頑張ることで節約ができるかも。とにかく!!!来年も楽しみな予定が目白押しなので、借金抱えることにならないように請求額から目を逸らさずに生きていけるよう頑張ります〜!!!!!

ミュ渡韓費用まとめ2025

 

 こんにちは、みけです。おすすめ欄におた活費用まとめブログがたくさん流れてくる最近なので便乗してるみたいになっちゃいましたが、去年、一昨年と費用まとめブログを書いてみて、今年もまとめるぞ~!という気持ちで観劇記録や飛行機代を書き留めながら過ごしてきたので、今年も書きました!!!

 

ちなみに昨年はこちら。

mikkerables.hatenablog.com

 

一昨年はこちら。

mikkerables.hatenablog.com

 

 一昨年まとめた頃から何でまとめるのか聞かれることがあったんですが、自分でも何でかな~って考えた結果、支出を可視化して向き合うことで不安が少なくなるからかなと。あくまで私の場合ですが漠然としたままだと不安で、ざっくりとでもどのくらい使ったかわかると「な~~んだ、こんなもんか!」ってなって不安が軽減されるし(こんなもんって額ではない)、大体の支出がわかると自戒にもなるし(自戒になってたら渡韓回数増えてない)、何よりブログネタとして消化しちゃえばなかったことになる気がして!(なかったことにはならない)人によって住んでるところも働き方も自由にできるお金も全然違うから参考にならないことは百も承知なので、ひとりの韓ミュおたくの一年間の振り返りという読み物として消化してもらえたら嬉しいです~!!ただの自分語りです!!!

 

 

1.飛行機代 847,835円(26往復)

 

2024年:876,378円(22往復)

2023年:780,318円(22往復)

 

平均値 32,609円(前年比7,225円減)

最安値 14,220円(7/6-7)

最高値 93,362円(12/27-31)

 

 毎年目標にしている月1渡韓。平均したら、月1どころか月2を超えてしまいました。4月までは比較的月1に近い形(あくまで近い形)で飛んでいたのですが、6月~8月にかけて11週連続で渡韓してしまったことで昨年、一昨年を大幅に上回る26回という自己最多記録を打ち立ててしまいました。ちなみに12ヶ月で割ると年17回までは月1と言えるのですが(※小数点以下四捨五入ルール)、8月の時点で18回目を達成していました。数えるのをやめた結果、気づけば26回に。月1なんて、無理。そう悟りました。

 

 

 そもそもが月1で抑えるなんて無理だったんです。ツイートにいいねを推してくれた27人の「無理だってやっと気づいたか」の声が聞こえるようでした。気が狂ってた11週連続渡韓がなかったら......なんて思いましたが、例えその3ヶ月を月1で抑えられていたとしても、18回です。月1(小数点以下四捨五入)で収まっていません。1年間を通して自制心がありません。

 

11週連続渡韓についてはこちら。

mikkerables.hatenablog.com

 

 渡韓回数が増えてしまった割りに金額が膨れ上がらなかったのは、この11週連続渡韓の時の航空券代が異常に安かったからかなと。この時期は半分以上が往復1万円代だったため、破産への道を免れました。逆に考えると、安いからこそ飛びまくってしまった気も......。でも過ぎ去った公演は戻ってこないので、行きたいだけ行けたことはほんとによかったです。観れるだけ観たので、全く後悔してません。推しペア全通(キャス変で増えた1回は除く)したのですが、義務感は一切なく、ただただ観たい!という気持ちに突き動かされた夏でした。仕事柄リモートワークができないので、3日後に次の公演があろうとも一旦は帰国しないといけないのがちょっと大変だったかも。航空券の予約一覧を見てると、3泊4日の日本旅行って言われた方が自然な日程もありました。まあでも昨年は1週間に3往復してたこともあったから、それよりはマシですね。ただ周りを見てるとみんなそれぞれ気狂いエピソードを持ってるのもあって大したことないという意見もあり笑、自分でも基準がわからなくなってるのですが、個人的には11週連続と週3往復はもうしたくないかも……。体力おばけではないので、シンプルに身体がしんどい

 航空券の価格と家や職場の立地に関してはかなり恵まれた環境にいるとは思うんですが(チートすぎると怒られがち)、休みが土日固定ではないのと観劇できない日に休まないという自分ルールのせいで選べる飛行機の時間帯が限られてきてしまうので(定時出勤できる便でしか帰れない)、今後は飛行機があまりにも高い時は休みをとることも考えようかなと思います。あ、一度だけ観劇できない日に休みをとったんだった!チュソクで飛んだ時は帰りの便が10万超えだったので、潔く休んで別の空港経由で帰りました。こういう柔軟なことができたらもう少し価格を抑えられると思うのですが、現状月2以上で渡韓してるのでその度に連休もらうのも職場に申し訳なく......。月1で行けたら全ての問題が解決しますが、もうそれは無理ってわかったからね!!!あとは安いタイミングで飛行機を買ったり安い日程に合わせて飛べたらだいぶ違うとは思うんですけど、チケットから航空券を生やしていくスタイルのみなさん(私含む)……無理ですよね!?キャスケに左右されない、これがいちばんの節約方法な気もしますが、それができたら苦労しないよ〜〜〜!!!!!

 

 

2.ホテル代 418,763円(50泊)

※2025年平均レート0.95で計算。3,978,256ウォン。

 1泊平均8,375円。安定のダラクヒュと空港野宿と知人宅に泊めてもらったのを含んでますが、基本的には1泊1万超えないといいな〜という気持ちだったのでセーフ。来年もダラクヒュと定宿確保に全力を注いでいきたいと思います。節約するなら空港泊はダラクヒュじゃなくてベンチかスパが最適解だとは思うのですが、ダラクヒュの快適さを知ってしまうともう元には戻れず……。必要経費として割り切っていきたいと思います。ちなみに今年ダラクヒュにお世話になった回数は17回。帰国して家に帰った記憶の方が少ないので、26渡韓中20回は帰国からの定時出勤をしている予感です。よく眠れるダラクヒュのベッドさまさまです。いつもありがとうダラクヒュ。愛してるよ。

 

 

3.チケット代 349,194円(70回)

※2025年平均レート0.95で計算。手数料込み。

※チケ代:3,169,350ウォン。手数料:148,000ウォン。 

 

 えっ70回観てこの値段!!!????お得すぎません!!!??????今年は大劇場にほとんど行かなかったから昨年よりも抑えられたのかな?って思ったんですが、大劇場の数は昨年とほとんど変わりませんでした。通った作品の定価がそもそも安かったからかも。劇場が小さいと「お前の席ねえから!!!」状態になるのでめちゃくちゃ辛いんですけど、その分チケ代は安いので助かる面も。割引を駆使したのは昨年も同様でしたが、プレビュー価格や地方価格で2万ウォン代で観れた公演が多かったのも、大きかった気がします。そして何よりも大きいのは、韓国知人たちの存在。グローバルアカウントだと割引が効かなかったり手数料8000ウォンだったりと不遇すぎる状況であることを哀れんで、代わりに本国のアカウントでチケットをとってくれる神様たち。割引を駆使できてるのも、手数料が15万ウォンで収まってるのも、助けてくれる韓国の天使たちのおかげです。(神様か天使か統一しろ)ほんっっっっっとうに感謝しかないです。ただ、それはそれとして、グローバルアカウントも割引全部適用して手数料も一緒にしてもらえませんか?????????

 

 

というわけで、まとめてみると以下の通りになりました。

 

飛行機代:847,835円

ホテル代:418,763

チケット代349,194

合計:1,615,792円

 

 昨年も一昨年も合計170万前後だったので、それを考えると抑えられたかなって思ったんですが、ウォンのレートの差の問題な気がします。2025年の平均ルートを調べたら0.95とあったのでそれで計算してますが、体感もう少し低い気も…?そうなるとやっぱり今年も170万前後くらいになるのかもしれません。3年連続同じくらいなので、面白いコメントも特にできませんでした。(いつも別に面白くないよ!)2年前に費用まとめをした時に、趣味にかけるお金が手取りの20%超えてたらやばいって記事見たけど手取り850万もないからやばい!!!みたいなこと書いてたんですけど、今ももちろん手取りは850万もありません。やばい、継続中です。でも手取りの20%超えたオタ活してる人、周りにもきっといっぱいいると思うんですよね。いや、安心材料にしたらだめか……。ともあれ(?)渡韓回数は増えてしまいましたが、出費的にはほとんど変わらなかったので、よし!(よくはない)韓国国内での交通費だったりご飯代だったりesim代だったりを考えるとやっぱりトータルは200万くらいになるのかなと。いや、1回の滞在で1万円ほどの出費で抑えられてるわけがないので、きっと200万は余裕で超えてますね。飛行機代、ホテル代、チケット代は固定費のようなものなので(そうか?)、他の出費は極力抑えていきたいところです。真面目な話、どのくらい使ってるんだろう。ちょうど昨日友人と私が愛用してるeSIMが高すぎるって話をしてたんですが(1500円前後)、ソウルの地下鉄は安いとはいえ毎回空港鉄道(直通)で往復2500円くらい使ってるし、1日4食当たり前だし、カフェ巡りしすぎて1日に3店舗くらいでミルクティー飲んでるし、月極ロッカー毎月4400円くらいかかってるし、地元空港の公式駐車場は24時間で3400円だし、毎回海外旅行保険も入ってるし…………

 

 

よし!!!!!

 

私の2025年の渡韓費用は170万円です!!!!!以上!!!!!!!!

11週連続で渡韓したミュオタの話

こんにちは、みけです。今回はタイトルですべてを説明してしまっているので、完全なる出オチ記事です。公演を観るために11週連続で飛行機に乗った、ただそれだけのシンプルな内容になっております。ただ連続で飛ぶのは3週まで、というルールのもとで韓ミュオタをやってきた身としては、明らかに常軌を逸しています。なので「トチ狂って11週連続で渡韓しちゃった話」にするか迷ったのですが、世の中には「11週なんてまだまだかわいいものだよね♪」みたいなミュオタの方もいるかもしれません。そうなると突然赤の他人をトチ狂った人間呼ばわりしてしまう奴になってしまうことに気づいて、自重しました。

 

上にも書きましたが、私にはいくら連続で渡韓したとしても3週まで、という自分ルールがありました。4週連続になると丸々1ヶ月の週末を韓国で過ごすことになるので、さすがにそれはやりすぎだ、という特に何の根拠もない線引きです。ただ周りからすると4週も5週も飛びまくっているように見えるのか「いや、そこ飛んじゃうと4週連続になっちゃうので…!」と言うと「何のこだわり?」と不思議そうに聞かれることもしばしば。その度に「4週連続はしないって決めてるんです!」と返してました。そもそも月3回までと決めてるつもりだったのですが、このブログを書くにあたって昨年の渡韓日程を振り返ってみたら週に3往復したあとで1回飛んで月4回になっているところがあったので、そのルールはなかったことになりました。あまりにもナチュラルにルールを破っていて驚きましたが、そんなに大事なルールではなかったのかもしれません。他人事?

 

というわけで常識の範囲内(?)で渡韓を繰り返してきた私ですが(今もまだ誰かの常識の範囲内にいる可能性はありますが)、最愛ペアの11度目となる共演によって連続渡韓記録を更新してしまうことになってしまいました。キャストスケジュール的に初週を除き週に一度はペア回がある構成だったので、開幕当初はゆるく月2回程度で行けたらいいなと考えていました。よく考えると今年の目標は月1回に抑えることだったのに、この時点で既に破綻しています。4月まではトータル5回と順調だったのですが、5月にいろいろあって3回飛んでしまっている時点で、破綻することは予想できた気もしますが……。ただここでひとつ弁明(?)しておきたいのが、最初から「11週連続飛んじゃうぞ♪」なんて思ってたわけではないんです!!!そもそも創作初演ということで、観てみるまでは自分に刺さるか刺さらないかもわかりません。まさか、6月3回、7月4回、8月4回というペースで飛ぶことになるなんてさすがに予想してませんでした。以下、自分の備忘録と反省も兼ねて、どうして飛ぶことになったのかを週ごとにまとめておきます。傾向と対策を分析して「いや、ここは飛ばなくてよかったんじゃない?」という週を探す目的です。嘘です。そんな理性があったら、こんなことにはなってません。

 

1週目:そもそもここは最愛ペアではなかったので行かないという選択肢もあったのですが、創作初演でどんな作品になっているのかが気になりすぎて初日を観るために平日弾丸を決めました。初日が最愛ペアだったら翌週休めたのに!と、勝手に行くことにしておきながら虚空に八つ当たりをしていました。

 

2週目:推しペアの初日。行かない選択肢なんてあるわけがありません。チケッティンのお手伝いを頼む時もこの日程をメインでお願いしました。

 

3週目:推しペアの2回目。行くとしたら平日だから有給をとる必要があるし、そもそも前週に観るから必ずしも行かなくてもいいのでは……とも思ったのですが、別公演でどうしても初日に観ておきたい作品があったため、2演目のために渡韓しました。

 

4週目:週末に職場でのイベントがある週だったため、飛ぶとしても日曜だけ観劇して翌朝すぐに帰国して出勤しなくてはならないスケジュール。完売が怖かったので念のためチケットは抑えていましたが、翌週と翌々週の渡韓確定の状況だったので、ここで飛んだら飛び石連休の間の平日を祝日にして連休を延ばしてくれる韓国政府(例えが下手すぎる説)のようなことが起きてしまい、自動的に6週連続になってしまいます。3週連続までというルールを破ってしまうどころか6週連続、なんと2倍です。突然のダブル渡韓デーです。しかも職場のイベントの翌日ということで、確実に疲れています。劇場で爆睡という最悪のパターンも考えられます。しかしここで、最愛ペアを一緒に推しているフォロワーさんがこの日程で飛ぶことが発覚。同担が少なすぎて奇妙な連帯感(※勝手に)が生じていた私の心が揺らぎ始めます。念のため、念のためね!と飛行機を調べて見たところ(何の念のため?)、往復で1万5千円を切っていました。行かない理由、なんだっけ?頭が悪い私は、気づいたら決済していました。思い返してみると、念のためで行動してみたことで行かない気持ちを強固にしたことは一度もない気がします。

☆参考:念のため当日の航空券を確認しにカウンターに行ったら飛んでしまったパターン

mikkerables.hatenablog.com

 

5週目:元々行くつもりでチケットを抑えてました。

 

6週目:チケットを抑えてました。土曜が休みの職場ではないのでできるなら隔週で飛びたかったのですが、仕事の都合もあって2週連続に。そもそも開幕する前のチケッティンだったので、この時はまだたくさん観たくなるかもわからない状況でした。でも行きたくなる可能性もあるので、念のためにチケットと休みをとっていました。結果、6週目の渡韓に繋がったのでした。念のためって怖いかも。

 

7週目:開幕後にチケッティンが熾烈になったことで、チケットがありませんでした。一瞬で完売。でもそもそも翌週行くし、ここで飛んじゃうとまた渡韓同士をくっつけることになってしまい、8週連続という個人的な記録を樹立してしまいます。本当に行くことになるとは思わなかったんです。そう、「どうせチケットないけどここで飛んだら8週になるとこだった~!」と、ぽろりと放った一言によってフォロワーさんがチケットをもぎ取ってきてくれるまでは……。「どうにかチケットを手に入れて私とご飯に行こう」というお誘いも社交辞令程度に思ってました。この頃には、譲渡も出ないし、出ても一瞬で捌けてしまう覇権劇になっていた演目です。簡単にチケットが手に入るはずがありません。連絡をもらった時は二度見しました。こうして、自動的に8週連続渡韓が決まったのでした。

 

8週目:予定通りです。「8月は2回くらい行けたらいいなあ」の内の1回です。予想外の渡韓で連続になってしまったことが問題なだけで、この日程自体は何の問題もありませんでした。

 

9週目:7週目のチケットが手に入ったことで、私は気づいてしまいます。ここ行けたら、推しペア全観では!!??同時に現れる、ここで行くと11週連続渡韓が完成してしまう、という事実も、推しペアをひとつも逃さずに観ることができるという夢のようなプランの前では霞んでしまいました。しかしチケットがありません。「ここ行けたら全観できるけど、チケットないや…」そんな私の呟きを、推しペア同担フォロワーは見逃しませんでした。「チケットありますよ!」そんな言葉とともにフォロワーさんが念のため確保し続けていたチケットを譲ってもらえることになり、11週連続渡韓という個人記録を樹立したのでした。

 

10週目:行きたくなる気がしていたので念のためとっておいたチケットで、やっぱり行く必要が出てきたので行きました。念のためって大事。

 

11週目:平日無理を言って休みをとれば、ペアマクとペアセミマクが行ける日程。行かない選択肢はありませんでした。

 

 

結局キャス変の関係で増えた回は行けなかったので全観とはならなかったのですが、本来予定されていた推しペア回は全部観れたので悔いはありません!!!!!!!元々は11週連続で飛んじゃったよっていうブログを書くつもりだったのに、全部観れたから後悔ないよ!とか言い出してるあたり、もうだめかもしれません。ただ、今回こうやって全ての推しペア回に入ることができたのは、フォロワーさん達にたくさん助けていただいたからなので、この場を借りて(私の場だけど)お礼を言いたいです。座席にこだわりはそんなにない方なのですが、後半にかけて一瞬で完売していく回が増えていった今回の作品で即完売の筆頭のようなペアのチケッティン手伝い、決して簡単じゃなかったと思うんですよね。特に最後のチケッティンはいちばん熾烈な戦いの中で本当に多くの方に手伝っていただいて必要なチケットを確保できたので、どれだけ感謝しても表しきれないです。本当に本当にありがとうございました!!!逆に私に手伝えることがあったら気軽に声かけてくださいね!!

 

3ヶ月の間、休みのほぼすべてを推しペアに捧げるというスケジュールで(かつ数少ない休みはキャンプ行ったり)家大好き人間としては体調崩さないか心配だったんですが、アドレナリンのおかげか風邪ひとつ引かずに走り切ることができました。11回中9回は帰国からの即定時出勤だったので肉体的にはちょっときつかったかも。当分共演はないと本人が言っていたことも、見届けなきゃ!という気持ちになった理由のひとつです。舞台は生物だから、あとで後悔したって観れないし、友人に「全観して♪」って言われた時は何の冗談かと思ってたのに気づいたらやってたし、ほんとに何ひとつ後悔もないし、毎週いるおかげでいろんなフォロワーさんにも会えて、楽しくて充実した夏でした!!!やっぱり連続渡韓肯定ブログになってるな!?ネタにしなきゃやってられないのかも!?でもほんとに悔いひとつないです。さすがにツイッターで堂々と「11週連続で飛んでる途中です⭐︎」なんて言えなかったけど、韓国で会う度に報告する連続渡韓数が増えていってたので「どこまで延びるかな〜」って楽しみにしてくれてたフォロワーさん、「いつ行ってもみけさんに会えるから嬉しい〜」って言ってくれたフォロワーさん、私をコンテンツとして楽しんでくれてる(どういう意味?)フォロワーさんたちのおかげでまたひとつ楽しい思い出ができたので、そういった意味でもフォロワーさんたちに感謝です!!いつもありがとうございますっ!!!

 

余談として、渡韓情報発信系インフルエンサーの人が「毎週飛んでたらイミグレで何か聞かれる」みたいなことを言ってるとかで私も友人に心配(冷やかし?)されたのですが、査証ページをいくらめくっても白紙のページが現れなくてイライラされこそすれ、疑われたり何かを聞かれることは一切ありませんでした。私は情報発信系の人間ではないので、「みけはああ言ってたけどイミグレで質問されたた!!!!!!!!」なんていう苦情は受け付けかねます、ごめんなさい。まあ誰も私にちゃんとした情報は求めてないか♪

 

というわけで、連続渡韓したよ~って話でした!勢いで書いてるので内容がきっと支離滅裂になってると思います、ごめんなさい!!あまりにも連続すぎて恥ずかしいって話してたらフォロワーさんに「じゃあほとぼり冷めたらブログにして」って言われてたんですが、毎週飛びながら感覚が麻痺してきたのか「いや、別に11週くらいそんなブログに残すほどのことか……?」とも思い始めてきたので、推しペアマラソンを走り抜いた直後の新鮮な気持ちをここに書き残しておきます。推しペアに捧げた2025年の夏、あんにょん!

ミュ渡韓費用まとめ2024

 こんにちは、みけです。2023年に渡韓にかかった費用をまとめたブログが思ったよりも読んでいただけてるみたいなので、今更ながら2024年版もまとめてみることにしました。

 

2023年版はこちら 

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1.飛行機代 876,378円(22往復)

 2023年同様22往復でフィニッシュ、平均すると1渡韓39,835円という結果になりました。最低金額は、4/18~22で飛んだ18,450円。最高金額は、搭乗手続き締切5分前にカウンターに行って航空券を買って地方公演を観に行った回でした。

 

詳しくはこちら。

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行き50,100円、帰り40,120円、計90,220円。過去を思い返してみてもぶっちぎりで優勝金額です。福岡ー仁川とは思えない金額です。どうかもう二度と締切5分前にカウンターで航空券を買うことがありませんように……。

 

2.ホテル代 359,650円(47泊)

※2024年平均レート0.9で計算。3,236,850ウォン。

1泊平均7,652円。ソウルで泊まる時はほぼ東横イン、その他の14泊はダラクヒュー泊(仁川空港内にあるカプセルホテル)でした。友人宅に泊めてもらったりしたこともあって2023年とあまり変わらない額になってますが、実際にひとりでホテル宿泊した時はこんなものでは済んでない気がします。いや、それにしてもダラクヒュー泊まりすぎ。2024年も相当な数、朝帰りからの9時出勤を繰り返していたようです。他人事?

3.チケット代 461,077円(71回)

※2024年平均レート0.9で計算。4,149,700ウォン。

※手数料込み(1000~8000ウォン)

2023年が74回で60万円超えだったことを考えると、結構安く済んだ気がします。小劇場がほとんどだったことと、割引を駆使できたことが理由かなと。ただグローバルサイトだと割引が使えない場合も多く、某インター●ークはグローバルサイトだけ手数料が8000ウォンに値上がりしたこともあり、海外在住外国人にとってはなかなかの痛手に……。買えるだけありがたいという気持ちもありながら、飛ぶためにお金がかかる分少しでも安くチケットを買いたいという気持ちも。まあそんなことを言いながらチケットは決済済ませちゃうと実質0円!みたいな感覚になっちゃうので、こうやって精算する時じゃない限りはいくら使ってるのか気にしてませんが!!笑(ってる場合じゃないかも)

 

4.総額

 

飛行機代:876,378円

ホテル代:359,650円

チケット代:461,077円

 

合計:1,697,105円

 

という結果になりました!2023年が170万くらいだったので、ほぼ変わらないですね。節約をすることもなく、節制することもなく、同じような1年を過ごした感じになりました。結構な額使ってると思うんですけど、1回向き合っちゃうと開き直って怖いものなしになっちゃうところが危ないところですね。2025年ももう半分以上すぎ、既になかなかのペースで飛んでいるので今更自粛も自重もありませんが、節約できるところは節約しながら、だけど舞台はなまものなので後悔はしないように見極めながら元気にオタ活していきます~!!!

今まででいちばん気が狂った渡韓をしたかもしれない話

某月某日、航空券もないまま私は福岡空港に立っていました。

 

めちゃくちゃ行きたい地方公演があったのですが、どうしても抜けられない仕事があり、断念。仕事も何時に終わるかも曖昧なため泣く泣く諦めた、そんな公演でした。しかし当日、その仕事が終わったのは12:30。さすがに即退勤はできないものの、私の中でひとつの後悔が浮かび始めました。

 

これは……夜公演行けたんじゃ……。

 

頭では無茶だとわかっていながらも、可能性があるなら調べずにはいられない性質の私。その時点でネットで予約できる一番早い便は、アシアナの15:20発、16:30着でした。そもそもパスポートを持ってきてなかったので、万が一飛ぶとしても家に一度帰らなくてはなりません。そもそも仕事着で、とてもじゃないけど外出できるような恰好ではありませんでした。なのでそれ以上に早い便だとどちらにしろたぶん搭乗に間に合わず、かといってそれ以上遅い便だと17:00着だったので、どう考えても夜公演は無理です。土曜だから夜公演は19:00のはず。調べたところ、仁川から地方の劇場まではバスで最短1時間半。タクシーだともう少し早く行けそうです。遅延せずに行けば、イミグレに1時間かかってもギリギリ間に合うのでは……?そう血迷い始めていた私に、地方入りした友人からの指摘が入ります。

 

いや18:00!?

16:30に仁川に着いて、行ったこともない地方の劇場の18:00公演、どう考えても無理です。仁川公演ならともかく、京畿道です。いやどのくらい遠いかよく知らんけども。冷静に考えて、間に合うわけがありません。そもそもいつもどんなにギリギリでも、到着時間が公演前3時間を切らないようにしています。それが1時間半前に到着?どう考えてみても、ワンチャンもありません。

 

 

自分でもちゃんとワンチャンもないことをしっかりと理解して諦めた、はずでした……。しかし何故か帰り道で、航空券を調べ直していました。その時点で出発2時間を切っていたからか、先程まで表示されていた航空券がなくなっています。2時間前までしか買えないのか、売り切れなのか……。公式サイトで調べてみても、やはり15:20の便はありません。諦めきれずに調べていると、JALで同じ便の販売が。しかし何と16万円。福岡から仁川の片道で16万円かけるほどの富豪ではありません。それでも念のため空席を確認しようとすると、「6時間切っているのでインターネットでは購入できません」の文字。

 

やっぱり2時間切ったからネットで買えないだけでは?

VS

いやいや買えたとしてほんとに行く気?定価でいくらするかわからんよ???

 

家に帰り着いた時点で、14:00を過ぎていました。空港まで道が空いていれば20分で着くとはいえ、そもそもカウンターで何時まで購入可能かなのかも知りません。チェックイン締切時間を調べてみると、40分前。つまり14:40にチェックインが締め切られます。下手したら、チェックイン締切時間後に空港に到着する可能性すらあります。

 

諦めるために、空港に行こう。

 

自分でも何を言っているのかわからないのですが、ここまでして航空券買えなかったらもう諦めるしかない!という状況にならないと諦めがつかないほど、観に行きたい!!!!!という気持ちに支配されてました。怖すぎます。そんなわけで悩むこと1分、パスポートとオペグラだけをリュックに詰め、空港に旅立ったのでした。

 

高速道路を走りながら出口の看板が見える度に、何度も降りようかと思いました。この辺で引き返しておいた方が傷は浅いんじゃないか?そんな考えが何度も頭をよぎりました。乗れるかもわからない航空券の確認をしに空港に行くなんて、あまりにも無謀すぎます。そもそも行けたとして、公演を観れるとも限りません。あまりにも直前だからか、インターパークのチケット販売も終了している状況でした。行けても地獄、行けなくても地獄。高速道路を降りてからも、そのままUターンして家に帰ろうかと何度も思いました。空港に足を踏み入れてからも、タリーズでコーヒー買って帰ろうかな、と何度も考えました。最近リニューアルした関係で、いつも乗っているエスカレーターがありません。エレベーターで上がってカウンターに向かわなくてはなりません。チェックイン締め切り時間まで、5分。エレベーターはなかなか来る気配がありません。これはもう諦めろってことだよ、と自分を慰めようとしながらその場を去ろうとしました。しかしそんな中、エレベーターが。

 

聞くだけ!カウンターに聞いたら帰ろう!!!

 

そう思いながら、エレベーターに乗り込みました。3階に上がり、アシアナのカウンターを確認。自分で自分に大混乱で、泣きそうな顔をしていたと思います。

 

「お尋ねしたいんですけど……15:20の便って買えたりしますか?」

 

こんなギリギリで買えるわけないやろ!と心の中で突っ込んだ私に、グランドスタッフのお姉さんは優しい笑顔で返してくれました。

 

「確認しますので少々お待ちください」

 

買える可能性あるんだ……???

 

「席はありますので、料金をお調べしますね」

 

買えるんだ……??

 

「50,100円ですね」

 

50,100円……!!!

往復でも4万を越したくない福岡民にとって、片道で5万超えは通常であれば絶対に手を出さない金額です。

 

「ちょっと考えてもいいですか?」

「はい、ただチェックイン時間が迫っていますので、5分で決めていただいて……」

 

この時点で14:35。出発45分前。チェックイン締め切り時間までは購入ができるようです。行っても地獄、行かなくても地獄。

 

どうせ後悔するなら飛んでから後悔しよ!!!!!

 

10秒ほど悩んだあと、私はクレカをカウンターに提出していました。飛んでほんとにいいのかな……?保安検査を通って出国審査に向かう私の顔は、今までの渡韓の中でいちばん死んでいたと思います。搭乗口に到着し、チケットの譲渡を探しました。当日券はあるかもしれないけれど、開演には99%間に合いません。チケットがあれば遅延入場させてくれるのでは、という魂胆です。幸い1件譲渡ツイートを見つけ、リプを残しました。譲渡主の方は昼公演を観劇中のようで、返信が来ません。しかし私も今から飛行機。飛んでいる間に別の人に譲渡されてしまっても困ります。

 

「今から飛行機に乗ります><どの席でも絶対に譲渡受けるので、飛行機が着くまで待ってくれませんか><」

 

要約すると、こんな内容のDMを送っておきました。当日の譲渡で連絡を待ってほしいなんて迷惑にも程がありますが、なりふり構っている余裕はありませんでした……。

 

15:20発、16:30着。いくら福岡が近いとはいえ、他の便は出発から到着まで1時間半程度を予定していることがほとんどです。それが、1時間10分。どう考えても定刻通りに着くのは無理では?いやそれでもこんなに堂々と予定時間を載せてるくらいだから、アシアナなら行けるのか……?ぐるぐる考えながらも、もはやどうするわけにもいきません。信じるしかありません。不安と緊張でいっぱいの中、出発5分前にドアが閉まりました。これは定刻通り行くかも!?そう期待したのも、一瞬でした。何のアナウンスもないまま、動かない機体。離陸したのは、出発予定時刻から20分後のことでした……。

 

20分遅延って、何時に着くん……?そんな胸中で泣きそうな顔で撮った機内食。昼食も食べずに飛んできたので、食欲はなかったものの胃に詰め込みました。

 

結局着陸したのは16:52。何が起きているのか、出発よりも更に遅れています。チケット譲渡の連絡来てるか見てみなきゃ!そう思ってスマホをネットに繋いだ瞬間でした。ライン、来てるな……?

 

バレてる!!!!!!!!???????笑笑

私がチケット譲渡をしてもらおうと送ったリプが、地方入りしていた友人に見つかっているという大事件。割引されたら譲渡してもらおうと思ってツイートを監視していたとのことで、公演が終わってツイートを確認したら見慣れたアイコンのリプがあった、と……。

 

ほぼほぼ間に合わないことが確定している地方公演に当日突発で航空券をおさえて飛んでるなんて、さすがに気が狂いすぎてて誰にも言えないじゃないですか!!!?????!!??!?むしろ気づいてもらえてよかったです。あたおか報告を自らせずに済みました。

 

16:59、飛行機脱出。今まででいちばん、全力で走りました。土曜の夕方、30分で抜けたい。そう思いながら到着したイミグレは、ほぼ誰も並んでませんでした。17:04、イミグレ通過。何と5分。最速記録です。無事に一瞬で入国した私は、タクシー乗り場に走りました。地方まで走ってくれるのか、調べてもわかりませんでした。ここで「いやそこまでは行けないよ」とか言われたら一発で終わりです。祈る思いでタクシーに駆け寄る私。しかし京畿道なら真ん中から乗ってね〜と促され、更に走る私。進んだところに止まっているタクシーに聞いたところ、とりあえず乗って〜とOKをもらえました。17:11、タクシー乗車。公演まで1時間を切っているので開演時間には間に合いませんが、1時間以上は観れる可能性が高まってきました。このタクシーのおじさんがめちゃくちゃいい人で、飛行機が遅延したこと、18時公演であることを伝えると、できるだけ早く頑張るね!と頑張って急いでくれました。疲れてるだろうからゆっくり休んでて〜飴も食べていいよ〜と飴ももらったり。

 

私が劇場に向かってる間、友人は遅延入場が可能かを確認してくれたり、チケットを予め発券してスタッフさんに預けてくれたり……正直めちゃくちゃ助かりました。遅延入場が15分、30分のタイミングであって、それ以降は本当は難しいけどタイミング次第では〜みたいな回答だったんですが、そもそも遅延で入れるのか心配だったので精神的にもすごく安心しました。そもそも入れるかもわからん公演を観に飛ぶなって話なんですけども。

 

結局劇場に着いたのは18:25。高速料金の計算を待つ時間も惜しかったこと、帰るのが遅くなるって奥さんに電話かけてるタクシーのおじさんへの感謝の気持ちもあって(私のせいで退勤遅くなってすみませんって謝ったら、いやいやお金稼がなきゃだからね!って笑ってくれるほんとにいいおじさんだった)、10万wを置いてタクシーを降りました。実際は8.5万wくらいかな?1時間10分という長旅だったからか、劇場に近づいてくると締めの挨拶を始めたおじさんが面白かったです。もうすぐ年末だけど良い年末にして、クリスマスも楽しく過ごして……云々。何はともあれ遅延入場の30分のタイミングに間に合った〜!!と喜んでいたのですが、入場までの待ち時間に声をかけてくださったスタッフさんによると、本当は遅延入場は1回だけだけど、同行者の方がすごく心配してらっしゃったので……と。特別対応ってことかな!!?友人がいなかったら、私はロビーで立ち尽くす結果になっていたかもしれません。スタッフの方もめちゃくちゃ優しくて、日本から来て空港から直接来るって聞いて……ってすごく親身に対応してくださいました。カメラありますか?撮影タイムがあって……とか説明してくださったり。いい人すぎる。最悪泣き落としして立ち見でもいいから入れてくれないかなって思ってたので(最低)、ほんとに助かりました……。

 

そんなわけで!!!!!!!!!!30分遅延入場して観た公演でしたが!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!めっっっっっっっっっちゃくちゃ楽しかったです!!!!!!!!!!!!!!!!!遅延席なのと劇場がめちゃくちゃ縦長なこともあってかなり遠かったけど、観に来れてよかったなって気持ちで溢れた2時間でした……!!!

 

公演後、爆笑しながらハグしてくれた友人に奢ってもらったいちごミルクティー。バスに乗ってソウルに帰ります。あまりにも意味がわからない突然の渡韓。もし観れなかったら誰にも連絡せずに帰ろうと思ってたって言ったら、いや言ってよ!って返されましたが、ひとりお通夜状態すぎて絶対楽しい雰囲気ぶち壊すじゃん!?ガチの介護をさせるわけにはいかないから……。

 

ちなみに無事会えた後に別の友人たちに暴露され、

 

見事にドン引かれました。私以外の人たちもみんなおかしいのに。

 

住みやすそうな街に、あんにょん!意味がわからない状況すぎて(※主に私が)、バス停に向かう間もバスに乗ってる間もずっとふたりで笑ってました。

 

ソウルで乾杯!

 

観劇後に食べるご飯は美味しい!!!数時間前までメソメソしていた人間とは思えません。

 

めちゃくちゃ寒かったので、あったかい飲み物買ってホテルへ!いやほんとに寒かった。ソウルの冬って寒い。知ってた。ホテルに帰ってからは友人と深夜までくだらない話で盛り上がりました。

 

帰りはエコノミーだと夕方便しかなかったので、初めてのビジネスクラスで朝帰りに。41,020円。行きよりはマシです。完全に感覚が狂ってます。でも行かなかったら週末うじうじメソメソで過ごしていたと思うので、心から行ってよかったなと思います。行かないで後悔よりも、行って後悔!と思い切った結果、後悔ゼロで帰ってくることができました。よかったよかった。18:00公演なのに16:30到着予定の時点で行くべきじゃないのはわかりきってたんですが、結果的には飛行機の遅延なければ間に合ってたのでは?っていう。まあでも個人的には十分楽しめたので大満足です!!!!!!ハッピー!!!!!

 

ちなみに今回かかった金額はこんな感じ。

行き:50,100円

帰り:41,020円

タクシー:10万w

チケット:5万w

 

以上、30分の遅延入場1公演のために当日券(飛行機にそんな概念ある?)で10万以上かけた話でした。ただ10万かけてロビーで立ち尽くす可能性があったと思うと怖すぎるので、もうこんな無茶はしたくない!!!これからは万一の場合に備えて、常にパスポートを持ち歩こうと思います。(そこ?)

メンタル回復するまでの自分語りと試したことの話

 こんにちは、みけです。

 

 普段から自他共に認めるガラスメンタルな私なのでくよくよすることは日常茶飯事!なんですが、今回自分でもびっくりするくらい心身ともにボロボロになってから何とかだいぶ回復したので、備忘録も兼ねてブログとして残してみることにしました。今まで経験したことのないレベルの気分の落ち込みと不眠に陥ってから克服するまでの数週間、藁にも縋る思いでいろいろ試してみたので、その内容も書けたらなと。いつか誰か似たような状況になった時に(誰もそんなことにならないのがいちばんですが!!)ひとつでも参考になる点があったらいいなという思いと、こんなにしんどい思いしたのにただしんどい記憶だけで終わりたくない!!!!!!という意地で書いてます。不眠の方はまだ完全に治ったわけではないですが、だいぶ眠れるようになったのでもう書いちゃえ〜と!(雑)

 

 きっかけは推し関連のちょっとしたことでした。客観的に見れば誰かが亡くなったわけでも大事件が起きたわけでも面と向かって誰かにめちゃくちゃひどいことされたわけでもないのでほんとに大したことないことなんですが、頭ではわかっていても私にとってはかなりショックなことで、そのことで1ヶ月近く悩んでいたこともあり、ある日を境に弾けてしまったのでした。今までどんなにしんどくても渡韓のために有給をとっておきたいという理由で仕事だけは休んだことがない私だったのですが、「あっこれはだめだ……」と本能的に悟り、どうしても仕事に行けそうにないことを伝えました。このまま休んでもどうにもならない、と翌日出勤してみたものの、すぐに早退。その週末、ダメ押しになることがあり、更にどん底に突き落とされました。そして人生初の不眠に。今までどんなことがあっても、いやむしろしんどいことがあればあるほどたくさん寝ていた私が、1時間で起きて寝付けないという不眠状態に。寝れたと思ったら日付も変わってなかった時の絶望感は初めて味わうものでした。ここで本当にありがたかったなと思うのが、たくさん話を聞いてくれ、快く休ませてくれ、何度も早退を許してくれた先輩の存在。元々涙もろいとはいえさすがに職場で人目を気にする余裕もなくボロボロ泣き崩れている自分には驚きだったのですが、先輩はそんな私を一切否定せずにひたすら話を聞き、励ましてくれました。家族の存在も大きかったです。普段ひとりでどこにでも行けるタイプにも関わらず、ひとりでいると不安で、誰かといても不安だったけど、ひとりでいる時間がないようにめちゃくちゃ考えてくれてました。母がいない時は姉が家に呼んでくれたり、父は直接何か言ってくることはないけど私のために母に仕事休んだらと提案してくれたり。弟はめちゃ高い枕をプレゼントしてくれたり。昔から私をよく知ってる母の同僚は、会った瞬間抱きしめてくれました。今までもずっと環境に恵まれてるとは思ってましたが、ほんとに周りに恵まれてると痛感する日々でした。だけどそんな恵まれた環境の中でひとり沈んだ状態から復活できない自分が申し訳なくもありました。

 

 普段しんどいことがあっても大体のことは渡韓だったり趣味に触れることで軽減されるんですよね。仕事行きたくない~~!!ってなってても推しの歌を聞けば、嫌だけど頑張るか……ってなる。だけど今回は推し関連の辛いことだったので、推しは何ひとつ悪くないにも関わらず、推しも推しを連想させるものがすべて怖くなっちゃいました。多趣味なので観劇以外にもいろいろ趣味があるはずなのに、些細なことでその辛い記憶と結びついてしまい、観劇も推しも、元々は全然関係ないはずの趣味まですべて避ける対象になっちゃったんですよね。そこが今までにないくらいどん底まで落ちてしまった要因なのかなと。今までだったら趣味のおかげで生きがいを持って過ごせていたところが、趣味自体が最大のストレスになってしまうという最悪の事態。癒やしの対象がトラウマスイッチになってしまったことで、どん底の穴から抜け出したいのに掛けられていたハシゴが外された、そんな感覚でした。このまま韓国に行けなくなるのかな、という悲しさの一方で、もう二度と行けなくなってもいいからこの苦しさから抜け出したい、という切実さでいっぱいでした。コロナ禍も相当しんどくて苦しい日々でしたが、最大風速的な意味では、今回がダントツで苦しい日々でした。コロナ禍はなんやかんやで楽しいと感じる瞬間はありましたが、今回は起きている間中苦しくて、だけど寝れるわけでもなくて、毎日がとにかく永遠のように感じられました。何をしても楽しくなくて、むしろ今まで好きだったものをすべて避けている状態なのでやることが何ひとつなくて、トラウマスイッチを押さなさそうなギャグマンガを縋るように読んで時間が経つのをひたすら待ちました。特に笑えることもなく、作業のように読み続ける間、ほんっっっっっっとうに地獄のような時間でした……。こんな読まれ方してたマンガも可哀想すぎる。

 

 そんなわけで自分至上最悪レベルで精神的に落ちてしまったんですが、メンタルでも不眠でも回復できる可能性があると聞いたものをとにかく片っ端から試してみました。プラシーボ効果だったり個人差があったりとは思うんですが、こんなもの試してこんな感じだったよ~って感じでゆるっと並べていきたいと思います。

 

 

1.朝散歩

このまま何もせずに苦しい日々を過ごし続けるのは絶対に嫌だったので、不眠が始まったその日から朝散歩を始めました。こんなしんどい気持ちとは一日でも早くおさらばしたい、そんな一心でした。コロナ禍もメンタルに良いと聞いて日課にしていた時期があったんですが、その時は効果はよくわからず。でも今回は確実に効果があったと思います。しんどいけど毎朝散歩続けてる、というのが自己肯定感に繋がったのもあるのかなと。毎朝6時から30分、近所を散歩しました。普通の健康の人なら15分、精神疾患がある人なら30分がおすすめと書いてあったので、何か診断されてるわけではないものの明らかに病的な落ち込みがあった私は、それを信じて30分歩き続けました。朝歩くことで幸せホルモンであるセロトニンが活性化されることは知ってたけど、30分以上歩くとセロトニンが疲れるから逆効果、みたいなのも読んで、30分を守ってました。

 

2.アファメーション

 『うつヌケ』という本で作者の方がうつからの回復にアファメーションが役立ったというのを見て、朝散歩を始めた日から一緒に取り入れてみました。いわゆる自己暗示で、「私は毎日よくなってる」「私は自分が大好き」と自分に言い聞かせるように唱え続けました。元気な時からアファメーションの存在は知っていて試そうと思ったこともあったんですが、そこまで切実な状況でもなかったので続くことはなく。だけど今回はかなり切実だったので毎日必死に取り組みました。これも個人的には効果があったのかなと。2日目くらいから時々気持ちが落ち着く瞬間があったんですよね。基本的にずっと気分が落ち込んでたんですが時々表現できないくらい苦しくなる瞬間があって、そんな時は特に祈るように呟き続けてました。散歩中も通勤中も余計なことばっかり考えてしまうので、しんどい考えに引きずられないためにも使ってました。長い時は1日トータルで3時間くらい唱え続けてたかも……。散歩始めて2日目、号泣しながらもアファメーションで自分を必死に励ましながら歩いた記憶があります。1週間くらい経つと、アファメーションをすると気持ちが落ち着く瞬間も出てきました。必死に必死に気持ちを持ち上げなきゃいけないのが辛かったけど、実践してよかったなと思います。メンタルが回復してから別の方のコミックエッセイを読んでいたんですが、効果があったことの中にアファメーションがあったので、めちゃくちゃ共感しました。起き抜けでまだ自我があやふやな時間帯にやるのが効果的なんだそうです。

 

3.食べ物

 メンタルに良いと聞いたものは片っ端から摂るようにしました。特にバナナはセロトニンを増やすと聞いて毎朝バナナ食べてます。あとは卵、肉、納豆、味噌汁。毎日卵3つと肉200gでメンタルは治る!みたいなのを読んで挑戦しようとしましたが、義務になると挫折しそうだったのでゆるっと選んで食べてました。効果はわかりませんが、結果的に元気になったので効果はあった気も。曖昧ですみません〜!!

 

4.自律神経専門の整体

 ここに出会えたことがいちばん大きかったかなと思います。不眠が始まって1週間、寝れない恐怖がどんどん大きくなっていく中で不眠の解決法を検索し続けていた時に見つけました。口コミもかなり良かったのと、比較的近所だったので、縋る思いで予約。不眠で整体?と思ったのですが、精神的な落ち込みや不眠からの回復実績がたくさんあったので、治る可能性があるなら!と。カウンセラーの方もいるというのも大きかったです。心の不調が始まってすぐにオンラインでカウンセリングも受けてみたのですが、言ってることはわかるし一瞬納得はしたものの「気持ちの整理に数ヶ月、下手したら数年かかるかもしれませんが、いずれ立ち上がれるので」みたいな話に「えっこんなしんどい想いとずっと共存しないといけないの??」と更に不安になって、その後は受けてなかったんですよね。もちろんそのカウンセラーの方が悪かったわけではなくて、その時の私の受け取り方が歪んでたんだとは思います。でも今求めてるのはそういうのじゃない~!って勝手な感想を抱いてました。なので、また新たにカウンセリングを受けることになり、期待しつつも不安もありました。生活に支障が出るレベルの気持ちの落ち込みは異常だから病気だって言われたらどうしよう……みたいな。昔から時々思い込みが激しいタイプだったので、病気って診断されたら確実にショックを受けて更に悪化することが目に見えてました。病気ってわかって安心した、みたいな体験談もある中、私は絶対に安心できないなと。この状態から抜け出したいけど病気って診断されたくないし薬も飲みたくない。客観的に見ると、病院を避け続けて悪化するタイプですよね……。結果的には元気になったので良かったですが、いろんな本や動画でも精神疾患は早期発見、早期治療が大事!と書かれてました。自分でも病的な落ち込みってわかってたけど、受診を!って文言を見る度に見なかったフリをしたり。(産業医精神科医の先生に話を聞いてもらいはしました)2週間とちょっとでメンタルがぐっと回復したところを見ると病名がつくようなものでもなかったかもしれませんが、あの頃の状態で受診してたら確実に何かしら診断されてたんじゃないかなと思います。結果オーライすぎるので参考にはならないと思うし、しないでください……。話が思いっきり逸れてしまいましたが、私が急速に回復できたのは自律神経専門の整体と、そこで受けたカウンセリングのおかげだと思います。そこの整体では今までにストレスを受けた経験を思いつく限りで書き出してくるように言われるのですが、それを読んだカウンセラーさんの最初の言葉が「これだけ辛いことがあったら落ち込むのは当たり前!病気じゃないし絶対治ります」でした。このままじゃ病気になるかも。病気になるのが怖い。ほんとはもう病気かも。そんな不安でいっぱいだった私の心が、一気に軽くなった瞬間でした。号泣しながら話を聞いてもらって、絶対大丈夫ですよ~!と断言してくれる存在がただただありがたかったです。その後は整体を受けて自律神経を整えてもらい、先生にも「回復が早いタイプと思いますよ」と言ってもらって、更に心が軽くなりました。セルフケアも教わったのですが、内臓を強くしたらメンタルも強くなる、という考え方の整体で、小麦粉や乳製品をやめてスマホも減らしましょうという話を聞きました。この辺に関しては賛否両論あると思うんですが、この気持ちの落ち込みと不眠が治るなら何でもいい!と先生が言う通りに実践。気持ちの落ち込みも不眠も相変わらずだったものの、一週間実践してみて報告したら、たくさん行動されてるから絶対よくなります!と断言してもらって嬉しかったです。この先生についていったら絶対治る!という安心感もあってか、2回目の整体の帰りに「まあ行こうと思ったらいつでも韓国行けるしな……」とふと思い、翌日、「なんか今日、推し、見れる気がするな……」と急に思えてきたんですよね。帰り道、2週間ぶりに推しの姿を動画で見ながら、大号泣しました。やっぱり推しが好き!!!!と。そこからは急激にメンタルが回復していきました。心の栄養、大事!!!!!これは別のカウンセラーさんに言われたんですが、心のガソリンを貯めるためのタンクに穴が空いている状態で、更に今はガソリンの供給もない状態だと。だからその穴を塞ぐことが先決ですよ、と。その言葉を借りて言うなら、ある日突然塞がり、ある日突然供給できるようになったのでした。でもきっと何もしなかったら推しを見てもまだ辛かったと思うし、いろんなことを試してきた積み重ね、そして自分に合う整体に出会えたからなのかなと思います。あのまま寝てても絶対に立ち直れてなかった。本気でこの憂鬱さと苦しみが数ヶ月は続いて韓国も長い間行けないと思ってたので、ほんっっっとに嬉しい誤算でした。カウンセラーさんに言われた「それはそれ、これはこれで趣味もまた楽しめるようになれるといいですね」って言葉も、立ち直るきっかけになったと思います。私の好きって気持ちは私だけのものだから、辛い記憶ができたとしても誰にも邪魔されることはない!って思えたのも、この言葉があったからだと思います。

 

5.縁切り神社

 こちらはわりと序盤に行きました。京都の有名なところに行くか迷ったんですが、家族に反対されてやめました。私を苦しめる悪縁と判断されて、望んでないのに家族との縁も切られてしまいそうな状況だったこともあり……。なので、京都ほどの話は効かないものの、ご利益があると噂の神社へ。ご祈祷を受ける前に話を聞いてくださるんですが、この苦しい気持ちと縁を切ってほしいと切実にお願いしました。祈祷を受けながら、大号泣。その後引いたおみくじでは大吉が出て『病 重くない 治る』の文字に安堵したのを覚えてます。おみくじ引くの大好きなのでよく引いてるんですが、大吉が出たのは2年ぶり。神様が大丈夫だよって言ってくれてる気がしました。次の日から即元気!なんてことはもちろんないものの、祈祷してもらって毎日お守り持ち歩いたご利益、あったと思います。身体も完全に復活したら、お礼参りに行くつもりです!!

 

6.ガムを噛む

 リラックス効果があると効いて何度か試してみたけど、噛んでると落ち着くことも確かにありました。食事をしっかり噛んで食べるようにするのがいいのはわかってるんですが、早食いが身についてしまって……。これを気に早食い癖も治したい!

 

7.セルフコンパッション

 これはまだまだ勉強中なんですが、自分を大切にするための取り組みで、うまく説明できないので気になる方は検索してください!笑 自分にも他の人にも慈愛を注げるようになったら最強だよねって感じの慈愛の瞑想を試してみてますが、まだいまいち効果はわかりません。

 

8.アロマオイル

 詳しい方がたくさんプレゼントしてくれて、いろいろ試してみました。今もお風呂に入れたりして使ってます。定番のラベンダーは確かにリラックス効果があるかも。

 

9.左手を使う

 右脳を鍛えることでメンタルに効く!みたいなのを読んで、とりあえず歯磨きは毎日左手でやってみてます。効果はよくわからず。

 

10.トリプトファン

 サプリなんですが、不眠に効果があると聞いて飲み始めました。朝飲むと夜の眠気に効果がある気も?他の安眠サプリ系も試してみましたが、効果がないというか合わなさそうだったのでこれだけ続けてました。

 

11.お地蔵さんに通う

 これは誰かの参考になることはないと思うんですが笑、家の近くに地蔵尊に毎日通ってました。就職してすぐの頃は毎日お参りしてたんですが、車通勤になってから遠ざかってしまってたお地蔵さん。どうかこの苦しみを取り除いてくださいって毎日祈ってました。効果があるなしに関わらず、守ってくれてる気がします。

 

12.GABA

 家族が買ってくれたGABA入りのお茶、不眠に効いたような効いてないような??日によってはちょっと長く寝れることもありました。

 

13.ナイトミン 耳ほぐタイム

 安眠に良いと聞き、試してみました。何回も試してはないんですが、途中で起きた時に使ってみたらいつもより長く寝れたので効果あったかも。これは今後も使っていきたい。

 

14.首までお風呂に浸かる

 自律神経を整えるのに良いと聞いて、毎日首まで浸かるようにしました。ぬるめのお風呂に10分くらい浸かってます。

 

15.日記

 毎日がとにかく不安で少しずつでも良くなってるって信じたくて、いいことを探して毎日記録してました。しんどいこと考えない時間があった!とか、散歩できて偉い!とか、何時間寝れた!とか。睡眠導入剤を初めて飲んだ日は飲んだことだけ書いて、飲まなくなった時は、飲まなかった!って大袈裟に褒めてみたり。自分を励ますための日記です。特に何かを見て始めたわけではなかったんですが、いいこと日記を推奨されてる精神科医の方もいらっしゃったので、これもよかったのかも。ちなみに睡眠導入剤は職場の先輩使ったことがあるもので依存性ないって聞いたのでかかりつけの内科に処方してもらったんですが、結局飲んでも寝れる時間はそんなに変わらなくて、ほぼ飲んでません。精神的に依存しなくて済んだから結果オーライ……??

 

16.本

 とにかくたくさん、メンタルに効きそうな本を読みました。自分に使えそうだったり心が軽くなる気がする言葉は書き留めつつ、少しでも苦しさから抜け出せる方法を模索してました。役に立ったような、そうでもないような。でも単純に本を読むことは好きなので、いろんな本に出会えてよかったなとも。

 

 

 ほぼただの自分語りになってしまったので、何の役にも立たないかもですが……!!いろいろ試しながら、これだけいろいろやってるんだから治らないわけがない!!!!って自分に言い聞かせてました。推しどころかハングルさえ見たくないレベルで何もかも怖かった2週間。文字にしてみるとすごく短い期間だけど、ほんとに永遠に感じられるほど長くて辛かったです。まだちょっとだけ悲しくなることはあるけど、もうガクッと落ちることはないかなあと思えるところまで上がってこれて、ほんっとによかったなあと。また趣味を楽しめるようになってよかったなあって。自分でもびっくりするほど落ちて日常生活に支障が出るほど苦しんでから思ったのは、ほんとに周りに恵まれてるなあってことでした。周りへの感謝を忘れたことはないつもりだったけど、自分のことしか考えられてない最近だった気もして、環境に恵まれてることを改めて感じさせてくれるための機会だったのかも。だいぶしんどかったけど!!!笑 メンタルが元気になってから連絡をとった人たちに心配してたよって言ってもらって、ひとりじゃないなって改めて感じて、苦しんでる時は頭ではそんなことないのわかってても自分だけ苦しいみたいだったけど、だからこそ尚更人の温かみを感じてる最近です。落ちてる時にも用があって何人か連絡とったんですが、みんな寄り添ってくれてほんとにありがたかったです。あの時に、いや切り替えなよ!とか言われたらもっと落ちてたと思います。あとは状況は何も変わってなくてもメンタルは回復するってことがよくわかったので、今後しんどいことがあってもストレス対処しながら上手く切り替えていけたらいいなと思いました。ほんとにほんとにほんっっっっとーーーーーにしんどかったけど、心身の健康の大切さとありがたさを痛感したので、どちらも大切にしつつ、周りに感謝しつつ、元気に探していきたいです。どうかみなさんも毎日元気に心穏やかに過ごせますように!!!!!!